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10,029
偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 10,029
すべて 智慧 4354 老い 931 苦しみ 772 正念 695 怒り 356 執着 350 350 業・因果 346 幸せ 337 自己 244 人間関係 243 家族 234 不安 168 仕事 165 渇愛 147 慈悲 115 無常 111 孤独 45 43 感謝 23
vinaya 2606 中部経典 2117 長部経典 1357 相応部経典 1136 増支部経典 857 jataka 563 スッタニパータ 522 ダンマパダ(法句経) 426 テーラガーター 211 テーリーガーター 68 クッダカパータ 57 イティヴッタカ 54 ウダーナ 34 金剛経 5 維摩経 5 般若心経 4 法華経 4 涅槃経 2 AN 1
智慧 vinaya 趣旨一致
“Evañca pana, bhikkhave, purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo— tena, bhikkhave, udāyinā bhikkhunā saṅghaṁ upasaṅkamitvā …pe… ‘ahaṁ, bhante, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ. Sohaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ yāciṁ. Sohaṁ parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. Sohaṁ saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya mūlāyapaṭikassanaṁ yāciṁ. Sohaṁ, bhante, saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāsaṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbo. Tatiyampi yācitabbo. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo—
「比丘たちよ、前の罪過(āpatti)との合算別住(samodhānaparivāsa)は、次のようにして与えられるべきである。——比丘ウダーインは、僧伽(saṅgha)に近づいて……(中略)……『大徳よ、私は一つの罪過を犯しました。故意に精液を漏らした(sukkavissaṭṭhi)、半月間隠していた罪過でございます。私はその一つの罪過——故意に精液を漏らし、半月間隠したこの罪過——について、僧伽に半月の別住(parivāsa)を願い求めました。その別住を行じている間に、さらに一つの罪過を犯しました。故意に精液を漏らした、五日間隠していた罪過でございます。私はその一つの罪過——故意に精液を漏らし、五日間隠したこの罪過——について、僧伽に途中での本日治(mūlāyapaṭikassana)を願い求めました。大徳よ、私はいま、その一つの罪過——故意に精液を漏らし、五日間隠したこの罪過——について、前の罪過との合算別住を僧伽に願い求めます』と申し出るべきである。二度目も願い求めるべきである。三度目も願い求めるべきである。有能にして(paṭibala)羯磨(kamma)を行う比丘は、僧伽に告知すべきである——」
副テーマ: wisdom,karma,self
導線タグ: 規律,懺悔,過ち,繰り返す失敗,自己規律,責任,修行
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
Samathakkhandhako niṭṭhito catuttho.
滅諍(さまた)の犍度(けんど)、第四を終わる。
副テーマ: wisdom,karma
導線タグ: 問題解決,決断,規律,秩序,法的判断,紛争解決,公正さ
智慧 vinaya 趣旨一致
dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “Pañcimāni, bhikkhave, avissajjiyāni, na vissajjetabbāni, saṅghena vā gaṇena vā puggalena vā. Vissajjitānipi avissajjitāni honti. Yo vissajjeyya, āpatti thullaccayassa. Ārāmo, ārāmavatthu— Vihāro, vihāravatthu— Mañco, pīṭhaṁ, bhisi, bibbohanaṁ— Lohakumbhī, lohabhāṇakaṁ, lohavārako, lohakaṭāhaṁ, vāsi, parasu, kuṭhārī, kudālo, nikhādanaṁ— Valli, veḷu, muñjaṁ, pabbajaṁ, tiṇaṁ, mattikā, dārubhaṇḍaṁ, mattikābhaṇḍaṁ— 3.2. Avebhaṅgiyavatthu
法(ダンマ)に関する話をなされてから、世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、これら五種のものは、譲渡すべからざるもの(avissajjiya)であり、僧伽(サンガ)によっても、集団によっても、個人によっても、譲渡してはならない。たとえ譲渡されたとしても、譲渡されなかったものとみなされる。もし譲渡する者があれば、偷蘭遮(thullaccaya)の罪を犯すことになる。 その五種とは何か。 第一に、精舎(ārāma)および精舎の敷地(ārāmavatthu)。 第二に、僧房(vihāra)および僧房の敷地(vihāravatthu)。 第三に、寝台(mañca)・椅子(pīṭha)・褥(bhisi)・枕(bibbohana)。 第四に、銅鍋(lohakumbhī)・銅器(lohabhāṇaka)・銅桶(lohavāraka)・銅釜(lohakaṭāha)・小刀(vāsi)・斧(parasu)・手斧(kuṭhārī)・鍬(kudāla)・掘り具(nikhādana)。 第五に、蔓草(valli)・竹(veḷu)・莞草(muñja)・葦(pabbaja)・草(tiṇa)・粘土(mattikā)・木製の什器(dārubhaṇḍa)・陶製の什器(mattikābhaṇḍa)。 これらは不分割のものに関する規定(avebhaṅgiyavatthu)である。」
副テーマ: teaching
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
Imāni dasa vatthūni saṅghena vinicchitāni. Itipimāni dasavatthūni uddhammāni, ubbinayāni, apagatasatthusāsanānī”ti. “Nihatametaṁ, āvuso, adhikaraṇaṁ, santaṁ vūpasantaṁ suvūpasantaṁ. Api ca maṁ tvaṁ, āvuso, saṅghamajjhepi imāni dasa vatthūni puccheyyāsi—tesaṁ bhikkhūnaṁ saññattiyā”ti. Atha kho āyasmā revato āyasmantaṁ sabbakāmiṁ saṅghamajjhepi imāni dasa vatthūni pucchi. Puṭṭho puṭṭho āyasmā sabbakāmī vissajjesi. Imāya kho pana vinayasaṅgītiyā satta bhikkhusatāni anūnāni anadhikāni ahesuṁ, tasmāyaṁ vinayasaṅgīti “sattasatikā”ti vuccatīti. Sattasatikakkhandhako dvādasamo. Imamhi khandhake vatthū pañcavīsati. Tassuddānaṁ Dasa vatthūni pūretvā,
「これら十事(じゅうじ)は、僧伽(さんが)によって裁決された。されどこれらの十事は、法に背き、律に背き、師の教えを離れたるものである」と。 「友よ、この諍事(あらそいごと)は、すでに解決され、静まり、よく静まった。しかしながら、友よ、汝は僧伽の中にあっても、これら十事を私に問うがよい――かの比丘たちを納得させるためにも」と〔サッバカーミーは言った〕。 そこでレーワタ長老は、サッバカーミー長老に対して、僧伽の只中においても、これら十事を問うた。問われるたびに、サッバカーミー長老はこれに答えた。 さてこの律の結集(けつじゅう)において、比丘は七百人、過不足なくいたのであった。それゆえ、この律の結集は「七百人の結集」すなわち「七百結集(しちひゃくけつじゅう)」と呼ばれる。 七百結集犍度(けんど)、第十二章〔終わる〕。 この犍度において、事項は二十五を数える。その総括の偈(げ)は以下の通りである—— 十事を〔問い〕満たして、
副テーマ: teaching
導線タグ: 決断
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
Itthannāmo saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmena upajjhāyena. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Tatiyampi etamatthaṁ vadāmi— suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho, parisuddho antarāyikehi dhammehi, paripuṇṇassa pattacīvaraṁ. Itthannāmo saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmena upajjhāyena. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa;
「某(なにがし)は、某を和尚(おしょう)として、僧伽(さんが)に具足戒(ぐそくかい)を求めております。僧伽は、某を和尚として、某に具足戒を授けようとしております。もし尊き方々の中に、某が某を和尚として具足戒を受けることを承認される方がおられれば、黙っておられよ。承認されない方は、発言されよ。 三たびも、この事柄を申し上げます―― 諸師(しょし)よ、僧伽は聴聞されよ。この某は、尊き某の弟子として、具足戒を受けようと望んでおります。彼は諸々の障礙法(しょうがいほう)より清浄であり、鉢と衣(え)とは完備しております。某は、某を和尚として、僧伽に具足戒を求めております。僧伽は、某を和尚として、某に具足戒を授けようとしております。もし尊き方々の中に、某が某を和尚として具足戒を受けることを承認される方がおられれば、黙っておられよ。」
副テーマ: wisdom,relationship,self
導線タグ: 所属感,コミュニティ,承認,仲間入り,儀式,新しい始まり,受け入れられたい
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
Netaṁ, moghapurisā, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, suddho bhikkhu anāpattiko avatthusmiṁ akāraṇe ukkhipitabbo. Yo ukkhipeyya, āpatti dukkaṭassā”ti. Atha kho te bhikkhū uṭṭhāyāsanā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā bhagavato pādesu sirasā nipatitvā bhagavantaṁ etadavocuṁ— “accayo no, bhante, accagamā yathābāle yathāmūḷhe yathāakusale, ye mayaṁ suddhaṁ bhikkhuṁ anāpattikaṁ avatthusmiṁ akāraṇe ukkhipimhā. Tesaṁ no, bhante, bhagavā accayaṁ accayato paṭiggaṇhātu āyatiṁ saṁvarāyā”ti. “Taggha tumhe, bhikkhave, accayo accagamā yathābāle yathāmūḷhe yathāakusale, ye tumhe suddhaṁ bhikkhuṁ anāpattikaṁ avatthusmiṁ akāraṇe ukkhipittha. Yato ca kho tumhe, bhikkhave, accayaṁ accayato disvā yathādhammaṁ paṭikarotha, taṁ vo mayaṁ paṭiggaṇhāma. Vuddhihesā, bhikkhave, ariyassa vinaye yo accayaṁ accayato disvā yathādhammaṁ paṭikaroti, āyatiṁ saṁvaraṁ āpajjatī”ti.
「愚かな者どもよ、これは未だ信を抱かざる者に信を起こさしめるためにもならず……」と、そのように責めたのち、法にかなった言葉を述べて、世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、清浄なる比丘(suddho bhikkhu)、罪過なき者(anāpattiko)を、根拠なく(avatthusmiṁ)、いわれなく(akāraṇe)挙罪(ukkhipitabbo)してはならない。もし挙罪するならば、悪作罪(āpatti dukkaṭassa)を犯すことになる。」 そのとき、かの比丘たちは座より立ち上がり、上衣(uttarāsaṅga)を片肩にかけ、世尊の御足に頭を傾けて礼拝し、世尊にこのように申し上げた。 「尊者よ、わたくしどもは過ちを犯しました。愚かな者のごとく、迷える者のごとく、善からぬ者のごとくにふるまい、清浄なる比丘、罪過なき者を、根拠なく、いわれなく挙罪いたしました。尊者よ、どうか世尊は、わたくしどものこの過ち(accaya)を過ちとして受け入れ(paṭiggaṇhātu)、将来の律儀(āyatiṁ saṁvara)のためにお認めくださいますように。」 「比丘たちよ、まことにそなたたちは過ちを犯した。愚かな者のごとく、迷える者のごとく、善からぬ者のごとくにふるまい、清浄なる比丘、罪過なき者を、根拠なく、いわれなく挙罪した。しかしながら、比丘たちよ、そなたたちが過ちを過ちと見て、法にかなったかたちで懺悔(paṭikaroti)するならば、わたしはそれを受け入れよう。比丘たちよ、聖者の律(ariyassa vinaye)においては、過ちを過ちと見て、法にかなったかたちで懺悔し、将来に律儀を保つ——これこそが成長(vuddhi)というものである。」
副テーマ: ignorance,teaching
導線タグ: 上司,将来,子育て,挫折,休息,許し,対人恐怖,睡眠
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ udāyī bhikkhu ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ yāci. So parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya mūlāyapaṭikassanaṁ yāci. So saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāsaṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho udāyissa bhikkhuno antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāsaṁ dadeyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ udāyī bhikkhu ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ.
「尊き方々よ、僧伽(サンガ)よ、聴いてください。このウダーイー比丘は、一つの違犯を犯しました。それは、故意に(さんせたにか)精液を漏らすという行為であり、半月の間、隠匿されていたものです。彼は、その故意の精液漏出という一つの違犯を、半月の間隠匿したことについて、僧伽に対して半月の別住(パリヴァーサ)を求めました。彼が別住を行じている最中に、さらに一つの違犯を犯しました。それもまた故意の精液漏出であり、五日の間、隠匿されていたものです。彼は、別住の期間中に犯した、故意の精液漏出という一つの違犯を、五日間隠匿したことについて、僧伽に対して本初への引き戻し(ムーラーヤパティカッサナ)を求めました。今、彼は、別住の期間中に故意の精液漏出という一つの違犯を五日間隠匿したことについて、先の違犯に合算した合算別住(サモダーナパリヴァーサ)を僧伽に求めています。もし僧伽にとって時宜にかなっているならば、僧伽はウダーイー比丘に対して、別住中に犯した故意の精液漏出という一つの違犯を五日間隠匿したことについて、先の違犯に合算した合算別住を与えてください。これが白(ナッティ)であります。 尊き方々よ、僧伽よ、聴いてください。このウダーイー比丘は、一つの違犯を犯しました。それは、故意の精液漏出という行為であり、半月の間、隠匿されていたものです。」
副テーマ: wisdom,karma,self,attachment
導線タグ: 規律,懺悔,過ち,繰り返す失敗,自己制御,責任,戒律
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
vattidaṁ piṇḍacārike. Pānī pari aggiraṇi, nakkhattadisacorā ca; Sabbaṁ natthīti koṭṭetvā, pattaṁse cīvaraṁ tato. Idāni aṁse laggetvā, timaṇḍalaṁ parimaṇḍalaṁ; Yathā piṇḍacārivattaṁ, naye āraññakesupi. Pattaṁse cīvaraṁ sīse,
托鉢行(ピンダチャーリカ)に関する規則はかくの如し。  手を洗い、火を囲み、  星々と方角と盗賊を見定めよ。  「すべてなし」と確かめたならば、  鉢を肩に担い、衣をまとえ。 今や肩にしかと掛け、 三つの円(ティマンダラ)をもって丸く整え、 托鉢の作法(ピンダチャーリヴァッタ)のごとく、 阿蘭若(アランニャ)に住する者にも同じく行ぜよ。  鉢は肩に、衣は頭に——
副テーマ: wisdom,mindfulness,self
導線タグ: 生き方,規律,日常の実践,シンプルな暮らし,心の整え方,修行,執着を手放す
智慧 vinaya 趣旨一致
yassa nakkhamati, so bhāseyya. Upasampanno saṅghena itthannāmo itthannāmena upajjhāyena. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. Upasampadākammaṁ niṭṭhitaṁ. 64. Cattāronissaya “Tāvadeva chāyā metabbā, utuppamāṇaṁ ācikkhitabbaṁ, divasabhāgo ācikkhitabbo, saṅgīti ācikkhitabbā, cattāro nissayā ācikkhitabbā— Piṇḍiyālopabhojanaṁ nissāya pabbajjā. Tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo. Atirekalābho— saṅghabhattaṁ, uddesabhattaṁ, nimantanaṁ, salākabhattaṁ, pakkhikaṁ, uposathikaṁ, pāṭipadikaṁ.
承認されない者は、発言するべし。「僧伽(サンガ)は、かくかくしかじかの者を、かくかくしかじかを和尚(うじょう)として、具足戒(ぐそくかい)を授けた。僧伽はこれを承認する。ゆえに沈黙せり。われはかくのごとく保持する」と。 具足戒の羯磨(かつま)は以上をもって完結する。 六四 四依(しえ) 「ただちに影を計るべし、時の量を告げるべし、日の分を告げるべし、衆誦(しゅじゅ)を告げるべし、四依を告げるべし—— 托鉢(たくはつ)によって得た食を依処として出家する。そこにおいて汝は生涯にわたって努力すべし。余得(よとく)あり——すなわち、僧食(そうじき)・説示食・招請食・籤食(せんじき)・半月食・布薩(ふさつ)食・月初食これなり。
副テーマ: wisdom,mindfulness,relationship,self
導線タグ: 修行,戒律,僧侶,出家,コミュニティ,規律,精神的支え
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
āpattiyā appaṭikamme ukkhittako paṭijānāti … pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge ukkhittako paṭijānāti … paṇḍako paṭijānāti … theyyasaṁvāsako paṭijānāti … titthiyapakkantako paṭijānāti … tiracchānagato paṭijānāti … mātughātako paṭijānāti … pitughātako paṭijānāti … arahantaghātako paṭijānāti … bhikkhunidūsako paṭijānāti …
罪過(āpatti)を懺悔せざるゆえに擯出(ukkhitta)せられた者が〔自恣に参じようと〕申し出る場合……邪見(pāpikā diṭṭhi)を捨離せざるゆえに擯出せられた者が申し出る場合……黄門(paṇḍaka)が申し出る場合……偸盗して共住した者(theyyasaṁvāsaka)が申し出る場合……外道に転じた者(titthiyapakkantaka)が申し出る場合……畜生(tiracchānagata)が申し出る場合……母を殺した者(mātughātaka)が申し出る場合……父を殺した者(pitughātaka)が申し出る場合……阿羅漢(arahanta)を殺した者が申し出る場合……比丘尼(bhikkhunī)を犯した者(dūsaka)が申し出る場合……
副テーマ: wisdom,karma,self
導線タグ: 罪悪感,懺悔,過ち,自己開示,正直さ,業,戒律
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
2. Adhammenavaggādikammakathā Tena kho pana samayena campāyaṁ bhikkhū evarūpāni kammāni karonti— adhammena vaggakammaṁ karonti, adhammena samaggakammaṁ karonti; dhammena vaggakammaṁ karonti, dhammapatirūpakena vaggakammaṁ karonti; dhammapatirūpakena samaggakammaṁ karonti; ekopi ekaṁ ukkhipati, ekopi dve ukkhipati, ekopi sambahule ukkhipati, ekopi saṅghaṁ ukkhipati; dvepi ekaṁ ukkhipanti, dvepi dve ukkhipanti, dvepi sambahule ukkhipanti, dvepi saṅghaṁ ukkhipanti; sambahulāpi ekaṁ ukkhipanti; sambahulāpi dve ukkhipanti, sambahulāpi sambahule ukkhipanti, sambahulāpi saṅghaṁ ukkhipanti; saṅghopi saṅghaṁ ukkhipati.
二 非法による派別羯磨の論 そのころ、チャンパーにおいて、比丘たちは次のような様々の羯磨(かつまま)を行っていた。――非法(あだるま)によって派別羯磨(はべつかつまま)を行い、非法によって和合羯磨(わごうかつまま)を行い、法によって派別羯磨を行い、法に似たるもの(だんまぱてぃるーぱか)によって派別羯磨を行い、法に似たるものによって和合羯磨を行う。また、一人が一人を擯出(ひんしゅつ)し、一人が二人を擯出し、一人が多くの者を擯出し、一人が僧伽(さんが)を擯出する。二人が一人を擯出し、二人が二人を擯出し、二人が多くの者を擯出し、二人が僧伽を擯出する。多くの者が一人を擯出し、多くの者が二人を擯出し、多くの者が多くの者を擯出し、多くの者が僧伽を擯出する。また、僧伽が僧伽を擯出する。
副テーマ: wisdom,relationship
導線タグ: 組織のルール,手続きの正当性,集団の意思決定,権威と権力,コミュニティの秩序,規則違反,合意形成
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
So saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ yāci. So parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya mūlāyapaṭikassanaṁ yāci. So saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāsaṁ yācati. Saṅgho udāyissa bhikkhuno antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāsaṁ deti. Yassāyasmato khamati udāyissa bhikkhuno antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāsassa dānaṁ, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dutiyampi etamatthaṁ vadāmi …pe… tatiyampi etamatthaṁ vadāmi …pe…. Dinno saṅghena udāyissa bhikkhuno antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya purimāya āpattiyā samodhānaparivāso.
彼は、故意による精液漏出(sañcetanika-sukkavissaṭṭhi)の一つの罪(āpatti)を半月間(pakkhappaṭicchanna)隠していたとして、僧伽(saṅgha)に対し半月の別住(pakkhaparivāsa)を求めた。別住を行じている間に、彼はさらに一つの罪を犯した。故意による精液漏出であり、それを五日間(pañcāhappaṭicchanna)隠していた。彼は、別住の途中において、その故意による精液漏出の一罪――五日間隠していたもの――について、僧伽に対し本起(mūlāyapaṭikassana)を求めた。彼はさらに、別住の途中において、その故意による精液漏出の一罪――五日間隠していたもの――について、先の罪と合算した合算別住(samodhānaparivāsa)を僧伽に求めた。 僧伽はウダーイ(Udāyi)比丘に対し、別住の途中において犯した故意による精液漏出の一罪――五日間隠していたもの――につき、先の罪と合算した合算別住を与えた。 「具寿(āyasmant)ウダーイ比丘に対し、別住の途中において犯した故意による精液漏出の一罪――五日間隠していたもの――について、先の罪と合算した合算別住を与えることをお認めの方は沈黙せられよ。認めがたい方は発言せられよ。」 「二度目もこの件を申し上げる……乃至……三度目もこの件を申し上げる……乃至……」 かくして僧伽によってウダーイ比丘に対し、別住の途中において犯した故意による精液漏出の一罪――五日間隠していたもの――につき、先の罪と合算した合算別住が与えられた。
副テーマ: wisdom,karma,self
導線タグ: 規律,懺悔,過ち,繰り返す失敗,戒律,自己規律,罪の償い
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
“saccaṁ kira, bhikkhave, chabbaggiyā bhikkhū nahāyamānā rukkhe kāyaṁ ugghaṁsenti, ūrumpi bāhumpi urampi piṭṭhimpī”ti? “Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā— “ananucchavikaṁ, bhikkhave, tesaṁ moghapurisānaṁ ananulomikaṁ appatirūpaṁ assāmaṇakaṁ akappiyaṁ akaraṇīyaṁ. Kathañhi nāma te, bhikkhave, moghapurisā nahāyamānā rukkhe kāyaṁ ugghaṁsessanti, ūrumpi bāhumpi urampi piṭṭhimpi? Netaṁ, bhikkhave, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, nahāyamānena bhikkhunā rukkhe kāyo ugghaṁsetabbo. Yo ugghaṁseyya, āpatti dukkaṭassā”ti.
「比丘たちよ、六群比丘(ちゃばっぎや)たちが沐浴の際に、樹木に身体を擦りつけ、腿も、腕も、胸も、背もこすりつけたというのは、まことのことであるか」と。「まことにございます、世尊よ」と。 覚者にして世尊なる仏陀は、これを責めて言われた―― 「比丘たちよ、それはかの空虚な人々(もがぷりさ)にとって、ふさわしからず、適切ならず、相応しからず、沙門の行いにあらず、許されず、なすべきことにあらざるなり。比丘たちよ、いかにしてかの空虚な人々は、沐浴の際に樹木に身体を擦りつけ、腿も、腕も、胸も、背もこすりつけることができようか。比丘たちよ、これは、いまだ清信なき者に清信を生ぜしめるためにも……(以下略)」と。 かくして責め終わり……(以下略)……法にかなった言葉をなされてから、比丘たちに告げて言われた―― 「比丘たちよ、沐浴する比丘は、樹木に身体を擦りつけてはならない。擦りつける者あらば、悪作罪(あくさざい、ドゥッカタ)を犯すことになる」と。
副テーマ: ignorance,teaching
導線タグ: 上司,病気,自信,対人恐怖
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
ārohitvā ca pāniyaṁ; Paribhojaniyaṁ aggi, araṇī cāpi kattaraṁ. Nakkhattaṁ sappadesaṁ vā, disāpi kusalo bhave; Sattuttamena paññattaṁ, vattaṁ āraññakesume. Ajjhokāse okiriṁsu, ujjhāyanti ca pesalā; Sace vihāro uklāpo,
水を汲み上げ、 飲用のものと、 料理用の火、 また火起こしの錐(きり)をも。 星宿(ほしむら)と方角とを、 あるいは方位に通じたる者あらんことを。 世尊によって最勝の者たちのために説かれたる、 これ、林住者(あらんにゃか)の規則なり。 露天に散らかしおき、 清廉なる者たちは憤慨す。 もし住房(びはーら)が乱雑ならば、
副テーマ: teaching
導線タグ: 上司
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
mettā saṅgho ubbāhikāti. Sattasatikakkhandhako niṭṭhito. Cūḷavaggo niṭṭhito. Cūḷavaggapāḷi niṭṭhitā.
僧伽(サンガ)は、慈しみをもって委員会(ウッバーヒカー)を派遣せよ。 七百結集犍度(サッタサティカッカンダカ)、終わる。 小品(チューラヴァッガ)、終わる。 小品パーリ(チューラヴァッガパーリ)、終わる。
副テーマ: wisdom,relationship
導線タグ: コミュニティ,和合,協力,集団の調和,善意,仲間との関係,組織運営
智慧 vinaya 趣旨一致
Paṁsukūlacīvaraṁ nissāya pabbajjā. Tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo. Atirekalābho— khomaṁ, kappāsikaṁ, koseyyaṁ, kambalaṁ, sāṇaṁ, bhaṅgaṁ. Rukkhamūlasenāsanaṁ nissāya pabbajjā. Tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo. Atirekalābho— vihāro, aḍḍhayogo, pāsādo, hammiyaṁ, guhā. Pūtimuttabhesajjaṁ nissāya pabbajjā. Tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo.
糞掃衣(パンスクーラ)を依処として出家する。そこにおいて汝は、命ある限り努力すべきである。余分な利得としては、麻布・木綿・絹・毛織物・粗麻布・大麻布がある。 樹下の坐臥処(ルッカムーラ)を依処として出家する。そこにおいて汝は、命ある限り努力すべきである。余分な利得としては、精舎・半屋根の建物・楼閣・大堂・洞窟がある。 腐敗した尿の薬(プーティムッタ)を依処として出家する。そこにおいて汝は、命ある限り努力すべきである。
副テーマ: attachment,craving,mindfulness,wisdom
導線タグ: 物欲,執着,シンプルな生活,足るを知る,禁欲,質素,生き方
智慧 vinaya 趣旨一致
saṅghabhedako paṭijānāti … lohituppādako paṭijānāti … ubhatobyañjanako paṭijānāti, aññassa dātabbā pavāraṇā. Pavāraṇahārako ce, bhikkhave, dinnāya pavāraṇāya antarāmagge pakkamati, anāhaṭā hoti pavāraṇā. Pavāraṇahārako ce, bhikkhave, dinnāya pavāraṇāya antarāmagge vibbhamati …pe… sāmaṇero paṭijānāti … sikkhaṁ paccakkhātako paṭijānāti … antimavatthuṁ ajjhāpannako paṭijānāti … ummattako paṭijānāti … khittacitto paṭijānāti …
僧団を分裂させた者(サンガベーダカ)であると自ら認める場合、……出血させた者(ロヒトゥッパーダカ)であると自ら認める場合、……両性具有者(ウバトビャンジャナカ)であると自ら認める場合には、自恣(パーヴァーラナー)は他の者に委ねなければならない。 比丘たちよ、もし自恣の使者(パーヴァーラナーハーラカ)が、自恣を付託されながら、途中の道においてその場を去るならば、その自恣は届けられなかったものとなる。 比丘たちよ、もし自恣の使者が、自恣を付託されながら、途中の道において還俗するならば、……乃至…… 沙弥(サーマネーラ)であると自ら認める場合、……学処を捨てた者(シッカン・パッチャッカーター)であると自ら認める場合、……極重罪(アンティマヴァットゥ)を犯した者であると自ら認める場合、……狂乱した者(ウンマッタカ)であると自ら認める場合、……心の乱れた者(キッタチッタ)であると自ら認める場合、……
副テーマ: wisdom,self,relationship
導線タグ: 規律,戒律,共同体,告白,誠実さ,責任,僧侶の在り方
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
Niyassakammakatena, bhikkhave, bhikkhunā sammā vattitabbaṁ. Tatrāyaṁ sammāvattanā— na upasampādetabbaṁ, na nissayo dātabbo, na sāmaṇero upaṭṭhāpetabbo, na bhikkhunovādakasammuti sāditabbā, sammatenapi bhikkhuniyo na ovaditabbā. Yāya āpattiyā saṅghena niyassakammaṁ kataṁ hoti sā āpatti na āpajjitabbā, aññā vā tādisikā, tato vā pāpiṭṭhatarā;
比丘たちよ、依止処分(ニヤッサカンマ)を課せられた比丘は、正しく行動しなければならない。その正しい行動とは次のとおりである——具足戒(ウパサンパダー)を授けてはならない、依止(ニッサヤ)を与えてはならない、沙弥(サーマネーラ)を侍者として置いてはならない、比丘尼教誡師(ビックニーオーヴァーダカ)としての許可を受けてはならない、許可を得ていたとしても比丘尼たちを教誡してはならない。僧伽(サンガ)によって依止処分が科せられた因となった罪(アーパッティ)は、再び犯してはならない。また、それと同類の罪、あるいはそれよりも重い罪を犯してもならない。
副テーマ: teaching
導線タグ: 比較,介護
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
paṭhamaṁ pattacīvaraṁ. Bhisibibbohanaṁ mañcaṁ, pīṭhañca kheḷamallakaṁ; Apassenullokakaṇṇā, gerukā kāḷa akatā. Saṅkāraṁ bhikkhusāmantā, senāvihārapāniyaṁ; Paribhojanasāmantā, paṭivāte ca aṅgaṇe. Adhovāte attharaṇaṁ,
まず鉢と衣(えい)のこと。 藺草(いぐさ)の詰め物ある寝台と、腰掛けと、痰壺と、 覗き窓と耳飾りとは、 赤土色に塗らず、黒く仕上げざること。 比丘の近くに塵芥(じんかい)を捨てるなかれ。 軍営と精舎との水のこと。 受用するものの傍らに、 また風上に、また庭に。 風下にあるときは、敷き物を……
副テーマ: wisdom,mindfulness
導線タグ: 整理整頓,生活習慣,規律,清潔さ,日常の心がけ,秩序,丁寧な暮らし
⚠ 出家者向けの文脈
智慧 vinaya 趣旨一致
dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “Adhammena ce, bhikkhave, vaggakammaṁ akammaṁ na ca karaṇīyaṁ, adhammena samaggakammaṁ akammaṁ na ca karaṇīyaṁ, dhammena vaggakammaṁ akammaṁ na ca karaṇīyaṁ; dhammapatirūpakena vaggakammaṁ akammaṁ na ca karaṇīyaṁ, dhammapatirūpakena samaggakammaṁ akammaṁ na ca karaṇīyaṁ; ekopi ekaṁ ukkhipati akammaṁ na ca karaṇīyaṁ, ekopi dve ukkhipati akammaṁ na ca karaṇīyaṁ, ekopi sambahule ukkhipati akammaṁ na ca karaṇīyaṁ, ekopi saṅghaṁ ukkhipati akammaṁ na ca karaṇīyaṁ;,
法(ダンマ)にかなった話をなされてから、比丘たちに告げられた—— 「比丘たちよ、もし法(ダンマ)に反して分裂した衆による羯磨(カンマ)がなされたならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。法に反して和合した衆による羯磨がなされたならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。法にかなって分裂した衆による羯磨がなされたならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。法に似て非なるもの(ダンマパティルーパカ)によって分裂した衆による羯磨がなされたならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。法に似て非なるものによって和合した衆による羯磨がなされたならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。一人が一人を擯出(ウッキパティ)したならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。一人が二人を擯出したならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。一人が多くの者どもを擯出したならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。一人が僧伽(サンガ)を擯出したならば、それは羯磨にあらず、またなされるべきものにもあらず。」
副テーマ: teaching
導線タグ: 子育て
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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