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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 七百結集犍度 段落41

Imāni dasa vatthūni saṅghena vinicchitāni. Itipimāni dasavatthūni uddhammāni, ubbinayāni, apagatasatthusāsanānī”ti. “Nihatametaṁ, āvuso, adhikaraṇaṁ, santaṁ vūpasantaṁ suvūpasantaṁ. Api ca maṁ tvaṁ, āvuso, saṅghamajjhepi imāni dasa vatthūni puccheyyāsi—tesaṁ bhikkhūnaṁ saññattiyā”ti. Atha kho āyasmā revato āyasmantaṁ sabbakāmiṁ saṅghamajjhepi imāni dasa vatthūni pucchi. Puṭṭho puṭṭho āyasmā sabbakāmī vissajjesi. Imāya kho pana vinayasaṅgītiyā satta bhikkhusatāni anūnāni anadhikāni ahesuṁ, tasmāyaṁ vinayasaṅgīti “sattasatikā”ti vuccatīti. Sattasatikakkhandhako dvādasamo. Imamhi khandhake vatthū pañcavīsati. Tassuddānaṁ Dasa vatthūni pūretvā,
「これら十事(じゅうじ)は、僧伽(さんが)によって裁決された。されどこれらの十事は、法に背き、律に背き、師の教えを離れたるものである」と。 「友よ、この諍事(あらそいごと)は、すでに解決され、静まり、よく静まった。しかしながら、友よ、汝は僧伽の中にあっても、これら十事を私に問うがよい――かの比丘たちを納得させるためにも」と〔サッバカーミーは言った〕。 そこでレーワタ長老は、サッバカーミー長老に対して、僧伽の只中においても、これら十事を問うた。問われるたびに、サッバカーミー長老はこれに答えた。 さてこの律の結集(けつじゅう)において、比丘は七百人、過不足なくいたのであった。それゆえ、この律の結集は「七百人の結集」すなわち「七百結集(しちひゃくけつじゅう)」と呼ばれる。 七百結集犍度(けんど)、第十二章〔終わる〕。 この犍度において、事項は二十五を数える。その総括の偈(げ)は以下の通りである—— 十事を〔問い〕満たして、
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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