律蔵 大犍度 段落301
Itthannāmo saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmena upajjhāyena. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Tatiyampi etamatthaṁ vadāmi— suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho, parisuddho antarāyikehi dhammehi, paripuṇṇassa pattacīvaraṁ. Itthannāmo saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmena upajjhāyena. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa;
「某(なにがし)は、某を和尚(おしょう)として、僧伽(さんが)に具足戒(ぐそくかい)を求めております。僧伽は、某を和尚として、某に具足戒を授けようとしております。もし尊き方々の中に、某が某を和尚として具足戒を受けることを承認される方がおられれば、黙っておられよ。承認されない方は、発言されよ。
三たびも、この事柄を申し上げます――
諸師(しょし)よ、僧伽は聴聞されよ。この某は、尊き某の弟子として、具足戒を受けようと望んでおります。彼は諸々の障礙法(しょうがいほう)より清浄であり、鉢と衣(え)とは完備しております。某は、某を和尚として、僧伽に具足戒を求めております。僧伽は、某を和尚として、某に具足戒を授けようとしております。もし尊き方々の中に、某が某を和尚として具足戒を受けることを承認される方がおられれば、黙っておられよ。」
導線タグ: 所属感,コミュニティ,承認,仲間入り,儀式,新しい始まり,受け入れられたい
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。