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10,029
偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 243
すべて 智慧 4354 老い 931 苦しみ 772 正念 695 怒り 356 執着 350 350 業・因果 346 幸せ 337 自己 244 人間関係 243 家族 234 不安 168 仕事 165 渇愛 147 慈悲 115 無常 111 孤独 45 43 感謝 23
vinaya 2606 中部経典 2117 長部経典 1357 相応部経典 1136 増支部経典 857 jataka 563 スッタニパータ 522 ダンマパダ(法句経) 426 テーラガーター 211 テーリーガーター 68 クッダカパータ 57 イティヴッタカ 54 ウダーナ 34 金剛経 5 維摩経 5 般若心経 4 法華経 4 涅槃経 2 AN 1
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
Idheva suddhī iti vādayanti,
ただここにのみ清浄(スッディ)ありと、かれらは説く、
副テーマ: solitude,communication
導線タグ: 孤立
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
Viggayha nānā kusalā vadanti;
互いに相争いながら、さまざまに、賢者たちは語る。
副テーマ: relationship,anger,suffering,wisdom
導線タグ: 口論,言い争い,対立,意見の相違,人間関係のトラブル,議論,争い
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
Na puttamiccheyya kuto sahāyaṁ,
子を望むな、ましてや友をや、
副テーマ: solitude
導線タグ: 子育て,孤立
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
Sutta Nipāta 3.3 Subhāsitasutta
--- このように私は聞いた。 ある時、世尊はサーヴァッティーに住しておられた。ジェータ林、アナータピンディカの園においてであった。 そこで世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ」と。 「世尊よ」と、比丘たちは世尊に答えた。 世尊はこのように説かれた。 --- 「比丘たちよ、四つのことを具えた言葉は、善く語られた言葉(スバーシタ)であり、悪く語られた言葉ではない。咎なく、識者に批難されることのない言葉である。いかなる四つか。 比丘たちよ、ここに比丘が、善く語られた言葉のみを語り、悪く語られた言葉を語らない。法(ダンマ)のみを語り、法ならぬことを語らない。愛しき言葉のみを語り、愛しからぬ言葉を語らない。真実のみを語り、虚偽を語らない。 比丘たちよ、これら四つのことを具えた言葉は、善く語られた言葉であり、悪く語られた言葉ではない。咎なく、識者に批難されることのない言葉である」 世尊はこのように説かれた。善き師はこのように説かれた後、さらにこのように仰せられた。 --- 善き人々は、善語(スバーシタ)を第一とすると語る。 第二には、法を語り、法ならぬことを語らぬこと。 第三には、愛しき言葉を語ること、愛しからぬ言葉を語らぬこと。 第四には、真実を語り、虚偽を語らぬこと。 --- その後、ヴァンギーサ長老は座より立ち上がり、上衣を片方の肩に掛け、世尊に向かって合掌し、世尊にこのように申し上げた。 「世尊よ、わたくしの心に一つのことが浮かびました。善き師よ、わたくしの心に一つのことが浮かびました」 「ヴァンギーサよ、それを語るがよい」と世尊は仰せられた。 そこでヴァンギーサ長老は、世尊の御前において適切な詩偈をもって讃えた。 --- 自らを苦しめず、 また他者を傷つけることのない言葉、 まことにその言葉こ
副テーマ: communication
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
Yaṁ nissitā tattha subhaṁ vadānā,
彼らがよりかかっているものを、彼らは「善し」と言う——
副テーマ: communication
導線タグ: 上司,依存
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
Sutta Nipāta 4.11 Kalahavivādasutta
---  争いと論争と悲嘆と嘆きと、  傲慢と慢心と驕りとは、  いずこより生じるのか。  これらはいずこより起こるのか。  請うて問う、これを説き給え。  争いと論争と悲嘆と嘆きと、  傲慢と慢心と驕りとは、  愛着(ピヤ)に縁りて生じる。  争いと論争とは  愛着より起こる。  論争に縁りて傲慢と驕りとは生ずる。  論争に縁りて争いは生ずる。  愛着(ピヤ)は世においていずこより生じるのか。  また貪り(ロービャ)はいずこより起こるのか。  怒りと虚偽と疑いと、  これらのものは、  沙門はなんと説くのか。  世における愛着(ピヤ)は  快・楽(スカ)より生ずる。  欲しいままにする欲望(イッチャー)より  貪りは起こる。  怒りと虚偽と疑いとは——  これらは世の疑惑のありようである——  これらのものは二つのもの(疑念)のあるところに生じる。  疑いのある者は  いずこにおいて学ぶべきか。  真実と偽りとはいずこより生ずるのか。  恐れと驚きとは  これらはいずこより起こるのか。  楽と苦(スカドゥッカ)より  疑いは生ずる。  疑いのある者は  これを知りてのち学ぶべし。  真実と偽りとは  これより生ずる。  恐れと驚きとは  二つのもの(対立)のあるところに生じる。  楽と苦(スカドゥッカ)はいずこより生じるのか。  これらはいずこより起こるのか。  何が滅するとき  楽と苦は滅するのか。  滅と生とを  これを説き給え、と請うて問う。  触れること(パッサ)に縁りて  楽と苦は起こる。  触れること(パッサ)が滅するとき  これらもまた起こらない。  これ(楽苦の起滅)を知れ——
副テーマ: relationship,anger,suffering,attachment
導線タグ: 口論,争い,対立,人間関係のトラブル,喧嘩,不和,対人葛藤
人間関係 スッタニパータ 趣旨一致
“Tena hi, brāhmaṇā, suṇātha, sādhukaṁ manasi karotha, bhāsissāmī”ti.
「されば、バラモンたちよ、よく聞きなさい。心してよく思念しなさい。今、わたしは語ることにしよう」と。
副テーマ: communication
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Ekakanipāta Dutiyavagga Vanavacchattheragāthā “Nīlabbhavaṇṇā rucirā, sītavārī sucindharā; Indagopakasañchannā, te selā ramayanti man”ti. … Vanavaccho thero ….
青雲の色をまとい、清涼な水をたたえ、 麗しくも気高きその峰々—— 紅の虫(インダゴーパカ)に覆われたる かの岩山は、わが心を喜ばせる。 …… ヴァナヴァッチャ長老 ……
副テーマ: happiness,mindfulness,gratitude,self
導線タグ: 自然の美しさ,心の平和,孤独を楽しむ,静けさ,内なる喜び,瞑想,シンプルな生き方
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Ekakanipāta Tatiyavagga Abhayattheragāthā “Sutvā subhāsitaṁ vācaṁ, buddhassādiccabandhuno; Paccabyadhiṁ hi nipuṇaṁ, vālaggaṁ usunā yathā”ti. … Abhayo thero ….
 日出ずる者の親族(ādiccabandhu)、かの仏陀の 善く説かれた言葉(subhāsitā vācā)を聴きて、 われは巧みにその奥義を穿ちたり—— 矢もて毛先を射貫くがごとく。      ……長老アバヤ(Abhaya)の偈……
副テーマ: communication
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Ekakanipāta Dasamavagga Cakkhupālattheragāthā “Andhohaṁ hatanettosmi, kantāraddhānapakkhando; Sayamānopi gacchissaṁ, na sahāyena pāpenā”ti. … Cakkhupālo thero ….
「我は盲いたり、眼(まなこ)を失えり、 荒野の道に踏み迷いぬ。 たとえ臥しながらにても、我は歩み行かん—— 悪しき友(ともがら)と共にはあらじ」 ……チャックパーラ(Cakkhupāla)長老の言葉なり。
副テーマ: communication
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Dukanipāta Paṭhamavagga Gaṅgātīriyattheragāthā “Tiṇṇaṁ me tālapattānaṁ, gaṅgātīre kuṭī katā; Chavasittova me patto, paṁsukūlañca cīvaraṁ. Dvinnaṁ antaravassānaṁ, ekā vācā me bhāsitā; Tatiye antaravassamhi, tamokhandho padālito”ti. … Gaṅgātīriyo thero ….
三枚の多羅樹の葉もて、 ガンジスの岸辺に小屋を結んだ。 墓場の残り水を鉢に受け、 糞掃衣(ふんぞうえ)をまとうが我が袈裟。 二つの安居(あんご)の間、 ただ一言をのみ語りたり。 三たびの安居を経たる時、 暗黒の塊(かたまり)は打ち砕かれた。 ……ガンガーティーリヤ長老……
副テーマ: communication
導線タグ: 子育て,別れ
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Dukanipāta Pañcamavagga Visākhapañcālaputtattheragāthā “Na ukkhipe no ca parikkhipe pare, Na okkhipe pāragataṁ na eraye; Na cattavaṇṇaṁ parisāsu byāhare, Anuddhato sammitabhāṇi subbato. Susukhumanipuṇatthadassinā, Matikusalena nivātavuttinā; Saṁsevitavuddhasīlinā, Nibbānaṁ na hi tena dullabhan”ti. … Visākho pañcālaputto thero ….
他人を高く持ち上げることなく、また貶めることもなく、 彼岸に渡り得た者をも見下すことなく、そしりを向けることもなく、 集いの中にあって四つの階層(カースト)を語ることもしない。 高ぶらず、慎ましく語り、よき行いに従う者よ。 極めて微細(スクフマ)にして巧みなる義(アッタ)を見る眼をもち、 道理(マティ)に長け、風のごとく謙遜に生き、 徳高き長老たちに親しく従い仕えるならば、 涅槃(ニッバーナ)はその者にとって、難きことにあらず。       …ヴィサーカ・パンチャーラプッタ長老…
副テーマ: communication
導線タグ: SNS,子育て,休息,焦り,睡眠,罪悪感
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Dukanipāta Dutiyavagga Sirimattheragāthā “Pare ca naṁ pasaṁsanti, attā ce asamāhito; Moghaṁ pare pasaṁsanti, attā hi asamāhito. Pare ca naṁ garahanti, attā ce susamāhito; Moghaṁ pare garahanti, attā hi susamāhito”ti. … Sirimā thero …. vaggo dutiyo. Tassuddānaṁ Cundo ca jotidāso ca, thero heraññakāni ca; Somamitto sabbamitto, kāḷo tisso ca kimilo; Nando ca sirimā ceva, dasa therā mahiddhikāti.
他の人々が彼を讃えようとも、   自らの心(アッター)が定まっていなければ、 他の人々の讃辞はむなしい——   心こそ、定まっていないのであるから。 他の人々が彼を謗ろうとも、   自らの心(アッター)がよく定まっているならば、 他の人々の誹りはむなしい——   心こそ、よく定まっているのであるから。 ……シリマー長老…… 第二章 おわり その摂頌(ウッダーナ) チュンダ、ジョーティダーサ、  ヘランニャカーニー長老、 ソーマミッタ、サッバミッタ、  カーラ、ティッサ、キミラ、 ナンダ、そしてシリマー——  大いなる神通(マヒッディカ)を具えたる   十人の長老たちよ。
副テーマ: relationship,wisdom,self,mindfulness
導線タグ: 他者の評価,批判,称賛,承認欲求,自己価値,瞑想,内面の充実
⚠ 出家者向けの文脈
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Paññāsanipāta Paṭhamavagga Tālapuṭattheragāthā “Kadā nuhaṁ pabbatakandarāsu, Ekākiyo addutiyo vihassaṁ; Aniccato sabbabhavaṁ vipassaṁ, Taṁ me idaṁ taṁ nu kadā bhavissati. Kadā nuhaṁ dubbacanena vutto, Tato nimittaṁ vimano na hessaṁ; Atho pasatthopi tato nimittaṁ, Tuṭṭho na hessaṁ tadidaṁ kadā me. Kadā nu kaṭṭhe ca tiṇe latā ca, Khandhe imehaṁ amite ca dhamme; Ajjhattikāneva ca bāhirāni ca, Samaṁ tuleyyaṁ tadidaṁ kadā me. Kadā nu maṁ pāvusakālamegho, Navena toyena sacīvaraṁ vane; Isippayātamhi pa
--- いつの日か、わたしは山の洞窟に、 ひとり、伴なく、住まうことができるのか。 すべての存在(有)を無常(アニッチャ)として観じながら—— この願い、いつ叶うことになるのか。 いつの日か、荒々しき言葉をかけられても、 そのことゆえに、心乱れることなく、 また、讃えられても、そのことゆえに、 喜ぶことなくあれるのか——いつ、わたしにそのときが来るのか。 いつの日か、薪も、草も、蔓も、 これら諸蘊(きょうん)も、数えきれぬ諸法も、 内なるものも、外なるものも、 等しく秤にかけられるのか——いつ、わたしにそのときが来るのか。 いつの日か、雨季の雲が 新たな雨をもたらし、林のなかで袈裟をまとったわたしを、 聖者たちの踏みゆくその道において——
副テーマ: solitude
導線タグ: SNS,子育て,孤立
人間関係 テーラガーター 趣旨一致
Chakkanipāta Paṭhamavagga Mahānāgattheragāthā “Yassa sabrahmacārīsu, gāravo nūpalabbhati; Parihāyati saddhammā, maccho appodake yathā. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo nūpalabbhati; Na virūhati saddhamme, khette bījaṁva pūtikaṁ. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo nūpalabbhati; Ārakā hoti nibbānā, dhammarājassa sāsane. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo upalabbhati; Na vihāyati saddhammā, maccho bavhodake yathā. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo upalabbhati; So virūhati saddhamme, khette bījaṁva bhaddakaṁ. Yassa sabr
# マハーナーガ長老の偈(テーラガーター 6.3) --- 梵行(ぼんぎょう)をともにする者たちへの 敬いを持たぬ者は、 正法(しょうほう)より衰え退く—— 水少なき池の魚のように。 梵行をともにする者たちへの 敬いを持たぬ者は、 正法のなかに育つことなし—— 腐れた種を田に播くように。 梵行をともにする者たちへの 敬いを持たぬ者は、 涅槃(ニッバーナ)より遠く離る—— 法王(ダンマラージャ)の教えのなかにありながら。 梵行をともにする者たちへの 敬いを持つ者は、 正法より離れ落ちることなし—— 水豊かな池の魚のように。 梵行をともにする者たちへの 敬いを持つ者は、 正法のなかにすくすくと育つ—— 良き種を田に播くように。
副テーマ: relationship,wisdom,suffering,self
導線タグ: 仲間への敬意,精神的な仲間,人間関係,コミュニティ,孤立,成長の妨げ,信頼関係
人間関係 テーリーガーター 趣旨一致
Ekakanipāta Mittātherīgāthā “Saddhāya pabbajitvāna, mitte mittaratā bhava; Bhāvehi kusale dhamme, yogakkhemassa pattiyā”ti. … Mittā therī ….
# テーリーガーター 第一集 ミッター長老尼の偈   信(サッダー)によりて出家し、   友を友として慕い親しめ。   善き法(ダンマ)を修め培いて、   軛より安穏(ヨーガクケーマ)なる境地に達せよ。       ―― ミッター長老尼 ――
副テーマ: trust
導線タグ: 別れ,喪失
人間関係 テーリーガーター 趣旨一致
Tikanipāta Selātherīgāthā “Natthi nissaraṇaṁ loke, kiṁ vivekena kāhasi; Bhuñjāhi kāmaratiyo, māhu pacchānutāpinī”. “Sattisūlūpamā kāmā, khandhāsaṁ adhikuṭṭanā; Yaṁ tvaṁ ‘kāmaratiṁ’ brūsi, ‘aratī’ dāni sā mama. Sabbattha vihatā nandī, Tamokhandho padālito; Evaṁ jānāhi pāpima, Nihato tvamasi antakā”ti. … Selā therī ….
# テーリーガーター 3・7 セーラー長老尼の偈 --- 「世に解脱(nissaraṇa)などというものはない。 独居(viveka)などして何になるというのか。 愛欲の楽しみ(kāmarati)を享受するがよい。 後に悔やむことのないように」 「愛欲(kāma)は剣や槍の如く、 五蘊(khandha)を刻み砕くものぞ。 汝が『愛欲の楽しみ』と呼ぶそのものが、 今の我には厭離(arati)に他ならぬ。 あらゆるところに喜び(nandī)は打ち砕かれ、 無明の暗黒(tamokhandha)は裂き破られた。 かくと知れ、悪しき者(pāpima)よ、 汝は滅ぼされたり、死神(antaka)よ」 --- ……セーラー長老尼……
副テーマ: communication
導線タグ: 後悔,食事,罪悪感
人間関係 ウダーナ 趣旨一致
Sadhāyamānasutta Evaṁ me sutaṁ— ekaṁ samayaṁ bhagavā kosalesu cārikaṁ carati mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ. Tena kho pana samayena sambahulā māṇavakā bhagavato avidūre sadhāyamānarūpā atikkamanti. Addasā kho bhagavā sambahule māṇavake avidūre sadhāyamānarūpe atikkante. Atha kho bhagavā etamatthaṁ viditvā tāyaṁ velāyaṁ imaṁ udānaṁ udānesi: “Parimuṭṭhā paṇḍitābhāsā, vācāgocarabhāṇino; Yāvicchanti mukhāyāmaṁ, yena nītā na taṁ vidū”ti. Navamaṁ.
# ウダーナ 5.9 嘲りの経 このように私は聞いた―― あるとき世尊は、コーサラ国において、多くの比丘の僧伽(サンガ)とともに遊行されていた。そのころ、数人の若者たちが、互いにからかい合う様子を見せながら、世尊のほど近くを通り過ぎていった。 世尊は、その数人の若者たちがほど近くを通り過ぎるのをご覧になった。そこで世尊は、この意味を知られ、そのとき次の感興の言葉(ウダーナ)を発せられた―― > 賢者を気取りながら、その心はすでに迷い、 > 言葉の届く限りを弄ぶ者たちよ。 > みずからの欲するままに口を開けども、 > いかなる道に導かれているか、そを知らず。 第九経
副テーマ: communication
導線タグ: 罪悪感
⚠ 出家者向けの文脈
人間関係 ウダーナ 趣旨一致
Sakkārasutta Evaṁ me sutaṁ— ekaṁ samayaṁ bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Tena kho pana samayena bhagavā sakkato hoti garukato mānito pūjito apacito, lābhī cīvarapiṇḍapātasenāsanagilānapaccayabhesajjaparikkhārānaṁ. Bhikkhusaṅghopi sakkato hoti garukato mānito pūjito apacito, lābhī cīvarapiṇḍapātasenāsanagilānapaccayabhesajjaparikkhārānaṁ. Aññatitthiyā pana paribbājakā asakkatā honti agarukatā amānitā apūjitā anapacitā, na lābhino cīvarapiṇḍapātasenāsanagilānapaccayab
# ウダーナ(感興偈)第二章第四経 供養経 このように私は聞いた―― あるとき、世尊はサーヴァッティー(舎衛城)のジェータ林、アナータピンディカ(給孤独長者)の園に滞在しておられた。 そのころ、世尊は恭敬(くぎょう)を受け、尊重され、礼遇され、供養され、崇拝されておられた。そして衣(ころも)・食(じき)・臥具(がぐ)・病者のための薬品諸具を得ておられた。比丘(びく)の僧伽(そうぎゃ)もまた恭敬を受け、尊重され、礼遇され、供養され、崇拝されていた。そして衣・食・臥具・病者のための薬品諸具を得ていた。 ところが他の外道(げどう)の遊行者(ゆうぎょうしゃ)たちは、恭敬されず、尊重されず、礼遇されず、供養されず、崇拝されなかった。そして衣・食・臥具・病者のための薬品諸具を得ることができなかった。
副テーマ: relationship,attachment,craving,suffering
導線タグ: 承認欲求,評価を気にする,他者からの尊敬,名誉欲,嫉妬,競争,自己価値
⚠ 出家者向けの文脈
人間関係 ウダーナ 趣旨一致
Sundarīsutta Evaṁ me sutaṁ— ekaṁ samayaṁ bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Tena kho pana samayena bhagavā sakkato hoti garukato mānito pūjito apacito lābhī cīvarapiṇḍapātasenāsanagilānapaccayabhesajjaparikkhārānaṁ. Bhikkhusaṅghopi sakkato hoti garukato mānito pūjito apacito lābhī cīvarapiṇḍapātasenāsanagilānapaccayabhesajjaparikkhārānaṁ. Aññatitthiyā pana paribbājakā asakkatā honti agarukatā amānitā apūjitā anapacitā na lābhino cīvarapiṇḍapātasenāsanagilānapaccayabhes
# ウダーナ 4.8 スンダリーの経 このように私は聞いた—— ある時、世尊はサーヴァッティー(舎衛城)のジェータ林、アナータピンディカ(給孤独)の園に滞在しておられた。 その頃、世尊は尊敬せられ、重んぜられ、敬われ、崇められ、礼拝せられ、衣・食・臥具・病者の資具たる医薬の類を豊かに得ておられた。比丘の僧伽(サンガ)もまた、尊敬せられ、重んぜられ、敬われ、崇められ、礼拝せられ、衣・食・臥具・病者の資具たる医薬の類を豊かに得ていた。 ところが、他の宗派の遍歴行者(パリッバージャカ)たちは、尊敬せられず、重んぜられず、敬われず、崇められず、礼拝せられず、衣・食・臥具・病者の資具たる医薬の類をも得ることができなかった。
副テーマ: relationship,suffering,attachment,craving
導線タグ: 嫉妬,中傷,評判,名誉,他者からの批判,承認欲求,対人関係
⚠ 出家者向けの文脈
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経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)

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