🔖 ブックマーク機能はLINEログインで利用できます
💬 AIブッダに相談
10,029
偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 8
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: テーラガーター
✕ クリア
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
中
Ekakanipāta Dutiyavagga Vanavacchattheragāthā “Nīlabbhavaṇṇā rucirā, sītavārī sucindharā; Indagopakasañchannā, te selā ramayanti man”ti. … Vanavaccho thero ….
青雲の色をまとい、清涼な水をたたえ、
麗しくも気高きその峰々——
紅の虫(インダゴーパカ)に覆われたる
かの岩山は、わが心を喜ばせる。
…… ヴァナヴァッチャ長老 ……
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
中
Ekakanipāta Tatiyavagga Abhayattheragāthā “Sutvā subhāsitaṁ vācaṁ, buddhassādiccabandhuno; Paccabyadhiṁ hi nipuṇaṁ, vālaggaṁ usunā yathā”ti. … Abhayo thero ….
日出ずる者の親族(ādiccabandhu)、かの仏陀の
善く説かれた言葉(subhāsitā vācā)を聴きて、
われは巧みにその奥義を穿ちたり——
矢もて毛先を射貫くがごとく。
……長老アバヤ(Abhaya)の偈……
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
中
Ekakanipāta Dasamavagga Cakkhupālattheragāthā “Andhohaṁ hatanettosmi, kantāraddhānapakkhando; Sayamānopi gacchissaṁ, na sahāyena pāpenā”ti. … Cakkhupālo thero ….
「我は盲いたり、眼(まなこ)を失えり、
荒野の道に踏み迷いぬ。
たとえ臥しながらにても、我は歩み行かん——
悪しき友(ともがら)と共にはあらじ」
……チャックパーラ(Cakkhupāla)長老の言葉なり。
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
長
Dukanipāta Paṭhamavagga Gaṅgātīriyattheragāthā “Tiṇṇaṁ me tālapattānaṁ, gaṅgātīre kuṭī katā; Chavasittova me patto, paṁsukūlañca cīvaraṁ. Dvinnaṁ antaravassānaṁ, ekā vācā me bhāsitā; Tatiye antaravassamhi, tamokhandho padālito”ti. … Gaṅgātīriyo thero ….
三枚の多羅樹の葉もて、
ガンジスの岸辺に小屋を結んだ。
墓場の残り水を鉢に受け、
糞掃衣(ふんぞうえ)をまとうが我が袈裟。
二つの安居(あんご)の間、
ただ一言をのみ語りたり。
三たびの安居を経たる時、
暗黒の塊(かたまり)は打ち砕かれた。
……ガンガーティーリヤ長老……
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
長
Dukanipāta Pañcamavagga Visākhapañcālaputtattheragāthā “Na ukkhipe no ca parikkhipe pare, Na okkhipe pāragataṁ na eraye; Na cattavaṇṇaṁ parisāsu byāhare, Anuddhato sammitabhāṇi subbato. Susukhumanipuṇatthadassinā, Matikusalena nivātavuttinā; Saṁsevitavuddhasīlinā, Nibbānaṁ na hi tena dullabhan”ti. … Visākho pañcālaputto thero ….
他人を高く持ち上げることなく、また貶めることもなく、
彼岸に渡り得た者をも見下すことなく、そしりを向けることもなく、
集いの中にあって四つの階層(カースト)を語ることもしない。
高ぶらず、慎ましく語り、よき行いに従う者よ。
極めて微細(スクフマ)にして巧みなる義(アッタ)を見る眼をもち、
道理(マティ)に長け、風のごとく謙遜に生き、
徳高き長老たちに親しく従い仕えるならば、
涅槃(ニッバーナ)はその者にとって、難きことにあらず。
…ヴィサーカ・パンチャーラプッタ長老…
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
長
Dukanipāta Dutiyavagga Sirimattheragāthā “Pare ca naṁ pasaṁsanti, attā ce asamāhito; Moghaṁ pare pasaṁsanti, attā hi asamāhito. Pare ca naṁ garahanti, attā ce susamāhito; Moghaṁ pare garahanti, attā hi susamāhito”ti. … Sirimā thero …. vaggo dutiyo. Tassuddānaṁ Cundo ca jotidāso ca, thero heraññakāni ca; Somamitto sabbamitto, kāḷo tisso ca kimilo; Nando ca sirimā ceva, dasa therā mahiddhikāti.
他の人々が彼を讃えようとも、
自らの心(アッター)が定まっていなければ、
他の人々の讃辞はむなしい——
心こそ、定まっていないのであるから。
他の人々が彼を謗ろうとも、
自らの心(アッター)がよく定まっているならば、
他の人々の誹りはむなしい——
心こそ、よく定まっているのであるから。
……シリマー長老……
第二章 おわり
その摂頌(ウッダーナ)
チュンダ、ジョーティダーサ、
ヘランニャカーニー長老、
ソーマミッタ、サッバミッタ、
カーラ、ティッサ、キミラ、
ナンダ、そしてシリマー——
大いなる神通(マヒッディカ)を具えたる
十人の長老たちよ。
⚠ 出家者向けの文脈
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
長
Paññāsanipāta Paṭhamavagga Tālapuṭattheragāthā “Kadā nuhaṁ pabbatakandarāsu, Ekākiyo addutiyo vihassaṁ; Aniccato sabbabhavaṁ vipassaṁ, Taṁ me idaṁ taṁ nu kadā bhavissati. Kadā nuhaṁ dubbacanena vutto, Tato nimittaṁ vimano na hessaṁ; Atho pasatthopi tato nimittaṁ, Tuṭṭho na hessaṁ tadidaṁ kadā me. Kadā nu kaṭṭhe ca tiṇe latā ca, Khandhe imehaṁ amite ca dhamme; Ajjhattikāneva ca bāhirāni ca, Samaṁ tuleyyaṁ tadidaṁ kadā me. Kadā nu maṁ pāvusakālamegho, Navena toyena sacīvaraṁ vane; Isippayātamhi pa
---
いつの日か、わたしは山の洞窟に、
ひとり、伴なく、住まうことができるのか。
すべての存在(有)を無常(アニッチャ)として観じながら——
この願い、いつ叶うことになるのか。
いつの日か、荒々しき言葉をかけられても、
そのことゆえに、心乱れることなく、
また、讃えられても、そのことゆえに、
喜ぶことなくあれるのか——いつ、わたしにそのときが来るのか。
いつの日か、薪も、草も、蔓も、
これら諸蘊(きょうん)も、数えきれぬ諸法も、
内なるものも、外なるものも、
等しく秤にかけられるのか——いつ、わたしにそのときが来るのか。
いつの日か、雨季の雲が
新たな雨をもたらし、林のなかで袈裟をまとったわたしを、
聖者たちの踏みゆくその道において——
人間関係
テーラガーター
趣旨一致
長
Chakkanipāta Paṭhamavagga Mahānāgattheragāthā “Yassa sabrahmacārīsu, gāravo nūpalabbhati; Parihāyati saddhammā, maccho appodake yathā. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo nūpalabbhati; Na virūhati saddhamme, khette bījaṁva pūtikaṁ. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo nūpalabbhati; Ārakā hoti nibbānā, dhammarājassa sāsane. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo upalabbhati; Na vihāyati saddhammā, maccho bavhodake yathā. Yassa sabrahmacārīsu, gāravo upalabbhati; So virūhati saddhamme, khette bījaṁva bhaddakaṁ. Yassa sabr
# マハーナーガ長老の偈(テーラガーター 6.3)
---
梵行(ぼんぎょう)をともにする者たちへの
敬いを持たぬ者は、
正法(しょうほう)より衰え退く——
水少なき池の魚のように。
梵行をともにする者たちへの
敬いを持たぬ者は、
正法のなかに育つことなし——
腐れた種を田に播くように。
梵行をともにする者たちへの
敬いを持たぬ者は、
涅槃(ニッバーナ)より遠く離る——
法王(ダンマラージャ)の教えのなかにありながら。
梵行をともにする者たちへの
敬いを持つ者は、
正法より離れ落ちることなし——
水豊かな池の魚のように。
梵行をともにする者たちへの
敬いを持つ者は、
正法のなかにすくすくと育つ——
良き種を田に播くように。
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)