🔖 ブックマーク機能はLINEログインで利用できます 💬 AIブッダに相談
10,029
偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 346
すべて 智慧 4354 老い 931 苦しみ 772 正念 695 怒り 356 執着 350 350 業・因果 346 幸せ 337 自己 244 人間関係 243 家族 234 不安 168 仕事 165 渇愛 147 慈悲 115 無常 111 孤独 45 43 感謝 23
vinaya 2606 中部経典 2117 長部経典 1357 相応部経典 1136 増支部経典 857 jataka 563 スッタニパータ 522 ダンマパダ(法句経) 426 テーラガーター 211 テーリーガーター 68 クッダカパータ 57 イティヴッタカ 54 ウダーナ 34 金剛経 5 維摩経 5 般若心経 4 法華経 4 涅槃経 2 AN 1
業・因果 vinaya 趣旨一致
Hotha me āyasmanto dhammato vinayato pakkhā”ti. Alabhi kho so bhikkhu sandiṭṭhe sambhatte bhikkhū pakkhe. Jānapadānampi sandiṭṭhānaṁ sambhattānaṁ bhikkhūnaṁ santike dūtaṁ pāhesi— Alabhi kho so bhikkhu jānapadepi sandiṭṭhe sambhatte bhikkhū pakkhe. Atha kho te ukkhittānuvattakā bhikkhū yena ukkhepakā bhikkhū tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā ukkhepake bhikkhū etadavocuṁ— “anāpatti esā, āvuso, nesā āpatti. Anāpanno eso bhikkhu, neso bhikkhu āpanno. Anukkhitto eso bhikkhu, neso bhikkhu ukkhitto. Adhammikena kammena ukkhitto kuppena aṭṭhānārahenā”ti. “āpatti esā, āvuso, nesā anāpatti.
「尊き方々よ、どうか法(ダンマ)と律(ヴィナヤ)に基づいて、私の側に立ってください」と。 かの比丘は、親しく交わりのある同僚の比丘たちのなかに、支持する者を得た。また、地方に住む親しく交わりのある比丘たちのもとへも使者を遣わし、かの比丘は地方においても、親しく交わりのある比丘たちのなかに支持する者を得た。 そこで、羯磨(カンマ)によって擯出(ひんしゅつ)された者に随従する比丘たちは、擯出を行った比丘たちのもとへ赴き、擯出を行った比丘たちにこのように言った。 「友よ、これは罪過(āpatti)ではありません。罪過でないものを罪過と言うのです。この比丘は罪過を犯してはおりません。罪過を犯したと言うのは誤りです。この比丘は擯出されてはおりません。擯出されたと言うのは誤りです。法に適わぬ羯磨によって、動揺のうちに、根拠なく擯出されたのです」と。 これに対し〔擯出を行った比丘たちは〕言った。 「友よ、これは罪過であります。罪過でないなどとは言えません。
副テーマ: karma,relationship,anger,wisdom
導線タグ: 争い,派閥,対立,規則違反,集団トラブル,正当性,仲裁
⚠ 出家者向けの文脈
業・因果 vinaya 趣旨一致
Tatiyampi kho so adhammavādī bhikkhu bhagavantaṁ etadavoca— “āgametu, bhante, bhagavā dhammassāmī; appossukko, bhante, bhagavā diṭṭhadhammasukhavihāramanuyutto viharatu. Mayametena bhaṇḍanena kalahena viggahena vivādena paññāyissāmā”ti. Atha kho bhagavā— “pariyādinnarūpā kho ime moghapurisā, nayime sukarā saññāpetun”ti— uṭṭhāyāsanā pakkāmi. Dīghāvubhāṇavāro niṭṭhito paṭhamo. Atha kho bhagavā pubbaṇhasamayaṁ nivāsetvā pattacīvaramādāya kosambiṁ piṇḍāya pāvisi. Kosambiyaṁ piṇḍāya caritvā pacchābhattaṁ piṇḍapātapaṭikkanto senāsanaṁ saṁsāmetvā pattacīvaramādāya saṅghamajjhe ṭhitakova imā gāthāyo abhāsi—
三たびまた、その法に悖ることを説く比丘(ひく)は世尊にこのように申し上げた。「世尊よ、どうか世尊は退いてくださいませ。世尊よ、どうか法の主(ほうのしゅ)たる世尊は、煩いなく、現世における安楽の住(じゅう)に親しみつつ住したまえ。この争論(そうろん)、この諍い、この反目、この論諍(ろんじょう)によって、われわれ自身が世に知られることになりましょう」と。 そのとき世尊は、「これらの愚かな人々は〔すでに〕すっかり〔邪見に〕とりつかれてしまっている。これらの者どもを納得させることは容易ではない」と思われ、座より立ちあがって立ち去られた。 ——ここにディーガーヴァ品(ジーガーヴァぼん)の朗誦区分、第一が終わる。—— さて世尊は、午前の時刻に、衣を纏い、鉢と衣(えちょう)を持って、コーサンビー(こーさんびー)に托鉢(たくはつ)のために入られた。コーサンビーにて托鉢して歩まれ、食後、托鉢より戻られると、臥坐処(がざしょ)を整え、鉢と衣を持ち、僧伽(さんが)の中にそのままお立ちになって、この偈(げ)を説かれた——
副テーマ: anger,wisdom,attachment,suffering
導線タグ: 争い,口論,感情的,怒り,執着,手放す,冷静
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
業・因果 vinaya 趣旨一致
Eseva antarāyoti pakkamitabbaṁ. Anāpatti vassacchedassa. Idha pana, bhikkhave, vassūpagatānaṁ bhikkhūnaṁ senāsanaṁ agginā daḍḍhaṁ hoti. Bhikkhū senāsanena kilamanti. Eseva antarāyoti pakkamitabbaṁ. Anāpatti vassacchedassa. Idha pana, bhikkhave, vassūpagatānaṁ bhikkhūnaṁ gāmo udakena vūḷho hoti. Bhikkhū piṇḍakena kilamanti. Eseva antarāyoti pakkamitabbaṁ. Anāpatti vassacchedassa.
「これこそが障難(antarāya)である」として、〔その場を〕立ち去るべきである。雨安居(vassacchedassa)を断ったことによる罪はない。 また比丘たちよ、ここに、雨安居に入った比丘たちの住処(senāsana)が火に焼かれることがある。比丘たちが住処のことで苦労する〔ような場合〕、「これこそが障難である」として、〔その場を〕立ち去るべきである。雨安居を断ったことによる罪はない。 また比丘たちよ、ここに、雨安居に入った比丘たちの村(gāma)が水に押し流されることがある。比丘たちが托鉢(piṇḍaka)のことで苦労する〔ような場合〕、「これこそが障難である」として、〔その場を〕立ち去るべきである。雨安居を断ったことによる罪はない。
副テーマ: accountability
導線タグ: 上司,食事
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
業・因果 vinaya 趣旨一致
Idha pana, bhikkhave, vassūpagatānaṁ bhikkhūnaṁ senāsanaṁ udakena vūḷhaṁ hoti. Bhikkhū senāsanena kilamanti. Eseva antarāyoti pakkamitabbaṁ. Anāpatti vassacchedassā”ti. Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse vassūpagatānaṁ bhikkhūnaṁ gāmo corehi vuṭṭhāsi. “Anujānāmi, bhikkhave, yena gāmo tena gantun”ti. Gāmo dvedhā bhijjittha. “Anujānāmi, bhikkhave, yena bahutarā tena gantun”ti. Bahutarā assaddhā honti appasannā. “Anujānāmi, bhikkhave, yena saddhā pasannā tena gantun”ti.
「比丘たちよ、ここに安居(vassā)に入った比丘たちの僧房(senāsana)が水に押し流されることがある。比丘たちが僧房のことで苦労しているならば、これこそが障難(antarāya)である。〔その場合は〕立ち去るべし。安居(vassa)を破ることの不犯(anāpatti)である。」 さてそのころ、ある住処において、安居に入った比丘たちの村が盗賊によって立ち退かされることがあった。〔世尊はいわく、〕「比丘たちよ、その村のある方角へ向かうことを許す。」 〔しかるに〕その村が二つに分かれることがあった。「比丘たちよ、より多くの者がいる方へ向かうことを許す。」 〔しかるに〕その多数の者たちが信心なく(assaddhā)、浄信(pasannā)なき者たちであることがあった。「比丘たちよ、信あり浄信ある者たちのいる方へ向かうことを許す。」
副テーマ: cause_effect
導線タグ: 上司
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
業・因果 vinaya 趣旨一致
Atha kho so nāgo aviruḷhidhammo kirāhaṁ imasmiṁ dhammavinayeti dukkhī dummano assūni pavattayamāno vissaraṁ katvā pakkāmi. Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi— “dveme, bhikkhave, paccayā nāgassa sabhāvapātukammāya. Yadā ca sajātiyā methunaṁ dhammaṁ paṭisevati, yadā ca vissaṭṭho niddaṁ okkamati— Tiracchānagato, bhikkhave, anupasampanno na upasampādetabbo, upasampanno nāsetabbo”ti. Tena kho pana samayena aññataro māṇavako mātaraṁ jīvitā voropesi. So tena pāpakena kammena aṭṭīyati harāyati jigucchati. Atha kho tassa māṇavakassa etadahosi— “kena nu kho ahaṁ upāyena imassa pāpakassa kammassa nikkhantiṁ kareyyan”ti? Atha kho tassa māṇavakassa etadahosi—
そのとき、その龍(ナーガ)は、「われはこの法と律において成長することができない」と悟り、悲しみ、憂いに沈み、涙を流しながら、声を上げて泣き、立ち去った。 そこで世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、龍がその本性を現すに至る縁(パッチャヤ)は二つある。すなわち、同種のものと婬法(メトゥナ・ダンマ)を行うとき、および眠りに落ちるとき、その本来の姿が現れるのである。比丘たちよ、畜生(ティラッチャーナガタ)たるものは、まだ具足戒(ウパサンパダー)を受けていない者には授けてはならず、すでに受けている者は除滅(ナーセタッバ)しなければならない。」 さて、そのころ、ある若者(マーナヴァカ)が母親を命(ジーヴィタ)から奪った。彼はその悪しき業(カンマ)のゆえに悩み、恥じ、おのれを厭うていた。そのとき、その若者の心にこのような思いが起こった。「いかなる方便によって、われはこの悪しき業の滅除(ニッカンティ)をなし得るであろうか」と。そのとき、その若者の心にまたこのような思いが起こった——
副テーマ: accountability
導線タグ: 挫折,休息,睡眠,罪悪感
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
業・因果 vinaya 趣旨一致
“ime kho samaṇā sakyaputtiyā dhammacārino samacārino brahmacārino saccavādino sīlavanto kalyāṇadhammā. Sace kho ahaṁ samaṇesu sakyaputtiyesu pabbajeyyaṁ, evāhaṁ imassa pāpakassa kammassa nikkhantiṁ kareyyan”ti. Atha kho so māṇavako bhikkhū upasaṅkamitvā pabbajjaṁ yāci. Bhikkhū āyasmantaṁ upāliṁ etadavocuṁ— “pubbepi kho, āvuso upāli, nāgo māṇavakavaṇṇena bhikkhūsu pabbajito. Iṅghāvuso upāli, imaṁ māṇavakaṁ anuyuñjāhī”ti. Atha kho so māṇavako āyasmatā upālinā anuyuñjīyamāno etamatthaṁ ārocesi. Āyasmā upāli bhikkhūnaṁ etamatthaṁ ārocesi. Bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ …pe… “mātughātako, bhikkhave, anupasampanno na upasampādetabbo, upasampanno nāsetabbo”ti.
「これらの釈子(しゃくし)の沙門(さもん)たちは、法(ダンマ)にしたがって歩み、正しく歩み、清浄行(ぼんぎょう)を行じ、真実を語り、戒(シーラ)を守り、善き法(カリャーナダンマ)を持てる者たちである。もし我がこれら釈子の沙門たちのもとに出家(パッバッジャー)するならば、我はこの悪しき業(カンマ)より逃れることができるであろう」と。 そこでその若者は比丘(びく)たちのもとに近づき、出家を請い求めた。比丘たちは長老ウパーリに告げていった。「友よ、ウパーリよ、以前にも龍(ナーガ)が若者の姿をとって比丘たちのもとに出家したことがあります。どうか友よ、ウパーリよ、この若者を尋問してください」と。 そこでその若者は長老ウパーリによって尋問されるや、この事実を告げた。長老ウパーリは比丘たちにこの事実を告げた。比丘たちは世尊(ブッダ)にこの事実を申し上げた。……(中略)…… 「比丘たちよ、母を殺した者(マートゥガータカ)は、未受戒者であれば具足戒(ぐそくかい)を授けてはならず、すでに受戒者であれば追放しなければならない」と。
副テーマ: moral
導線タグ: 介護
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
← 前15161718

経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)

© 2026 AIブッダ 禅 — トップ仏陀の教えブログお問い合わせ