律蔵 コーサンビー犍度 段落27
Tatiyampi kho so adhammavādī bhikkhu bhagavantaṁ etadavoca— “āgametu, bhante, bhagavā dhammassāmī; appossukko, bhante, bhagavā diṭṭhadhammasukhavihāramanuyutto viharatu. Mayametena bhaṇḍanena kalahena viggahena vivādena paññāyissāmā”ti. Atha kho bhagavā— “pariyādinnarūpā kho ime moghapurisā, nayime sukarā saññāpetun”ti— uṭṭhāyāsanā pakkāmi. Dīghāvubhāṇavāro niṭṭhito paṭhamo. Atha kho bhagavā pubbaṇhasamayaṁ nivāsetvā pattacīvaramādāya kosambiṁ piṇḍāya pāvisi. Kosambiyaṁ piṇḍāya caritvā pacchābhattaṁ piṇḍapātapaṭikkanto senāsanaṁ saṁsāmetvā pattacīvaramādāya saṅghamajjhe ṭhitakova imā gāthāyo abhāsi—
三たびまた、その法に悖ることを説く比丘(ひく)は世尊にこのように申し上げた。「世尊よ、どうか世尊は退いてくださいませ。世尊よ、どうか法の主(ほうのしゅ)たる世尊は、煩いなく、現世における安楽の住(じゅう)に親しみつつ住したまえ。この争論(そうろん)、この諍い、この反目、この論諍(ろんじょう)によって、われわれ自身が世に知られることになりましょう」と。
そのとき世尊は、「これらの愚かな人々は〔すでに〕すっかり〔邪見に〕とりつかれてしまっている。これらの者どもを納得させることは容易ではない」と思われ、座より立ちあがって立ち去られた。
——ここにディーガーヴァ品(ジーガーヴァぼん)の朗誦区分、第一が終わる。——
さて世尊は、午前の時刻に、衣を纏い、鉢と衣(えちょう)を持って、コーサンビー(こーさんびー)に托鉢(たくはつ)のために入られた。コーサンビーにて托鉢して歩まれ、食後、托鉢より戻られると、臥坐処(がざしょ)を整え、鉢と衣を持ち、僧伽(さんが)の中にそのままお立ちになって、この偈(げ)を説かれた——
導線タグ: 争い,口論,感情的,怒り,執着,手放す,冷静
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。