🪷 幸せの教え

真の幸福とは。一時的な快楽ではない、内面からの幸せについての教え。

ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第1章 双品 偈2
Manopubbangama dhamma, manosetttha manomaya; manasa ce pasannena, bhasati va karoti va; tato nam sukham anveti, chaya va anapayini.
ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。清らかな心で話したり行ったりするならば、福楽は影がその身体から離れないようにその人に従う。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第1章 双品 偈18
Idha nandati pecca nandati, katapunno ubhayattha nandati; punnam me katan ti nandati, bhiyyo nandati suggatim gato.
善をなした者はこの世で楽しみ、来世でも楽しみ、二つのところで楽しむ。「わたしは善いことをした」と楽しみ、善い世界に行ってさらに楽しむ。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第15章 楽品 偈198
Susukham vata jivama, aturesu anatura.
まことに楽しくわれらは生きる。悩める人々のなかにあって悩みなく生きよう。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第15章 楽品 偈202
Natthi ragasamo aggi, natthi dosasamo kali; natthi khandhasama dukkha, natthi santiparamam sukham.
貪りにまさる火はなく、怒りにまさるわざわいはなく、身心の構成要素にまさる苦はなく、心の安らぎにまさる楽はない。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第15章 楽品 偈204
Arogyaparama labha, santutthi paramam dhanam; vissasaparamam nati, nibbanam paramam sukham.
健康は最上の利得であり、満足は最上の財産であり、信頼は最上の親族であり、安らぎ(涅槃)は最上の楽しみである。
法華経 直接根拠
法華経 仏陀品第14 偈
仏が世に現れることは喜び。正法を説くことは喜び。人々が和合することは喜びである。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第14章 仏陀品 偈194
Sukho buddhanam uppado, sukha saddhammadesana; sukha sanghassa samaggi, samagghanam tapo sukho.
仏の出現は楽しく、正しい法の教えは楽しく、僧団の和合は楽しく、和合した者たちの修行は楽しい。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第15章 楽品 偈199
Susukham vata jivama, ussukesu anussuka.
まことに楽しくわれらは生きる。貪欲な人々のなかにあって貪ることなく生きよう。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第15章 楽品 偈200
Susukham vata jivama, yesam no natthi kinci; pitibhakkha bhavissama, deva abhassara yatha.
まことに楽しくわれらは生きる。われらは何ものをも所有していない。喜びを食む者となろう。光り輝く天の神々のように。
ダンマパダ(法句経) 直接根拠
ダンマパダ 第15章 楽品 偈203
Jighaccha parama roga, sankhara parama dukkha; etam natva yathabhutam, nibbanam paramam sukham.
飢えは最大の病であり、形成されたものは最大の苦である。このことをあるがままに知って、涅槃は最上の楽しみである。

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