律蔵 儀法犍度 段落83
Obhoge kāyabandhanaṁ kātabbaṁ. Sace piṇḍapāto hoti, ācariyo ca bhuñjitukāmo hoti, udakaṁ datvā piṇḍapāto upanāmetabbo. Ācariyo pānīyena pucchitabbo. Bhuttāvissa udakaṁ datvā pattaṁ paṭiggahetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena dhovitvā vodakaṁ katvā muhuttaṁ uṇhe otāpetabbo, na ca uṇhe patto nidahitabbo. Pattacīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo. Na ca anantarahitāya bhūmiyā patto nikkhipitabbo. Cīvaraṁ nikkhipantena ekena hatthena cīvaraṁ gahetvā ekena hatthena cīvaravaṁsaṁ vā cīvararajjuṁ vā pamajjitvā pārato antaṁ orato bhogaṁ katvā cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Ācariyamhi vuṭṭhite āsanaṁ uddharitabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ paṭisāmetabbaṁ. Sace so deso uklāpo hoti, so deso sammajjitabbo.
腰帯(こしおび)を着けるべきである。もし托鉢の食(ピンダパータ)があり、和尚(アーチャリヤ)が食事をなされようとするならば、水を差し上げてから食を進め奉るべきである。和尚には飲み水をお尋ね申すべきである。食事が終わったならば、水を差し上げ、鉢(パッタ)を受け取って低く持ち、よく丁寧に傷つけぬよう洗い、水気を切り、しばらく日光に当てて乾かすべきである。ただし、鉢を日光の中に放置したままにしてはならない。鉢と衣(チーヴァラ)は所定の場所に収めるべきである。鉢を納める際には、片手で鉢を持ち、もう片手で牀(しょう)の下方あるいは腰掛けの下方に触れながら、鉢を置くべきである。何も敷かれていない地面の上に鉢を置いてはならない。衣を納める際には、片手で衣を持ち、もう片手で衣架(チーヴァラヴァンサ)あるいは衣紐(チーヴァララッジュ)を撫でて、向こう側を端とし、手前側を折り目として衣を掛け置くべきである。和尚が座より立たれたならば、座具を片付け、足洗いの水・足台・足拭きを元の場所に戻すべきである。もしその場所が汚れていれば、その場所を掃き清めるべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。