律蔵 儀法犍度 段落61
Sace piṇḍapāto hoti, upajjhāyo ca bhuñjitukāmo hoti, udakaṁ datvā piṇḍapāto upanāmetabbo. Upajjhāyo pānīyena pucchitabbo. Bhuttāvissa udakaṁ datvā pattaṁ paṭiggahetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena dhovitvā vodakaṁ katvā muhuttaṁ uṇhe otāpetabbo. Na ca uṇhe patto nidahitabbo. Pattacīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo. Na ca anantarahitāya bhūmiyā patto nikkhipitabbo. Cīvaraṁ nikkhipantena ekena hatthena cīvaraṁ gahetvā ekena hatthena cīvaravaṁsaṁ vā cīvararajjuṁ vā pamajjitvā pārato antaṁ orato bhogaṁ katvā cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Upajjhāyamhi vuṭṭhite āsanaṁ uddharitabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ paṭisāmetabbaṁ. Sace so deso uklāpo hoti, so deso sammajjitabbo.
もし托鉢食(ピンダパータ)があり、和尚(ウパッジャーヤ)もまた食することを望むならば、水を差し上げてから托鉢食を近くに差し出すべきである。和尚には飲料水をお尋ね申し上げるべきである。和尚が食し終えたならば、水を差し上げ、鉢(パッタ)を受け取り、低く持って、よく傷つけぬよう丁寧に洗い、水気を切り、しばらく日光にあてて乾かすべきである。ただし、鉢を強い日差しの中に放置してはならない。鉢と衣(チーヴァラ)は所定の場所に収めるべきである。鉢を収めるにあたっては、片手で鉢を持ち、もう片方の手で寝台の下あるいは椅子の下に触れて確かめながら、鉢を置くべきである。また、何も敷かれていない裸の地に鉢を置いてはならない。衣を収めるにあたっては、片手で衣を持ち、もう片方の手で衣竿(チーヴァラヴァンサ)あるいは衣紐(チーヴァララッジュ)を拭い、向こう側を端に、手前側を折り重ねる側にして、衣を収めるべきである。和尚が座より立たれたならば、座具を片付け、足洗い水・足台・足拭きを元の場所に戻すべきである。もしその場所が汚れているならば、その場所を掃き清めるべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。