律蔵 儀法犍度 段落17
4. Anumodanavattakathā Tena kho pana samayena bhikkhū bhattagge na anumodanti. Manussā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma samaṇā sakyaputtiyā bhattagge na anumodissantī”ti. Assosuṁ kho bhikkhū tesaṁ manussānaṁ ujjhāyantānaṁ khiyyantānaṁ vipācentānaṁ. Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, bhattagge anumoditun”ti. Atha kho tesaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi— “kena nu kho bhattagge anumoditabban”ti?
さて、そのころ、比丘たちは食堂において随喜(anumodanā)を唱えなかった。人々は不満を抱き、そしりそれを言い広めた。「釈子の沙門たちは、どうして食堂において随喜を唱えないのか」と。
比丘たちは、人々がそのように不満を抱き、そしりそれを言い広めているのを聞いた。そこでそれらの比丘たちは、この事柄を世尊に申し上げた。
そこで世尊は、この因縁この出来事について法話を説かれ、比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、食堂において随喜を唱えることを許可する」と。
そこでそれらの比丘たちにこのような思いが起こった。「いったい誰が食堂において随喜を唱えるべきであろうか」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。