律蔵 衣犍度 段落23
Antagaṇṭhiṁ viniveṭhetvā antāni paṭipavesetvā udaracchaviṁ sibbitvā ālepaṁ adāsi. Atha kho bārāṇaseyyako seṭṭhiputto nacirasseva arogo ahosi. “putto me arogo ṭhito”ti jīvakassa komārabhaccassa soḷasasahassāni pādāsi. Atha kho jīvako komārabhacco tāni soḷasasahassāni ādāya punadeva rājagahaṁ paccāgañchi. 6. Pajjotarājavatthu Tena kho pana samayena rañño pajjotassa paṇḍurogābādho hoti. Bahū mahantā mahantā disāpāmokkhā vejjā āgantvā nāsakkhiṁsu arogaṁ kātuṁ. Bahuṁ hiraññaṁ ādāya agamaṁsu. Atha kho rājā pajjoto rañño māgadhassa seniyassa bimbisārassa santike dūtaṁ pāhesi— “mayhaṁ kho tādiso ābādho, sādhu devo jīvakaṁ vejjaṁ āṇāpetu, so maṁ tikicchissatī”ti.
腸の絡まりをほぐして腸を元の位置に納め、腹壁を縫い合わせて薬を塗った。やがてバーラーナシーの長者の子息は、ほどなく平癒した。「わが子は癒えて立ち直った」と、ジーヴァカ・コーマーラバッチャ(Jīvaka Komārabhacca)に一万六千の金貨を与えた。ジーヴァカ・コーマーラバッチャはその一万六千の金貨を受け取り、ふたたびラージャガハ(Rājagaha)へと帰り来たった。
第六節 パッジョータ王の事
さてそのころ、パッジョータ(Pajjota)王に黄疸の病患(ābādha)があった。各地の名だたる名医たちが数多く参り来たれども、ついに平癒させること能わず、多くの金銀を受け取りて去って行った。そこでパッジョータ王はマガダ(Māgadha)国の王セーニヤ・ビンビサーラ(Seniya Bimbisāra)のもとへ使者を遣わして申し伝えた。「わが身にはかかる病患がございます。どうか大王は医師ジーヴァカに命じてくださいますよう。彼ならばわたくしを治してくれましょう」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。