律蔵 大犍度 段落167
Sace cīvaraṁ sinnaṁ hoti, muhuttaṁ uṇhe otāpetabbaṁ, na ca uṇhe cīvaraṁ nidahitabbaṁ. Cīvaraṁ saṅgharitabbaṁ. Cīvaraṁ saṅgharantena caturaṅgulaṁ kaṇṇaṁ ussāretvā cīvaraṁ saṅgharitabbaṁ— mā majjhe bhaṅgo ahosīti. Obhoge kāyabandhanaṁ kātabbaṁ. Sace piṇḍapāto hoti, ācariyo ca bhuñjitukāmo hoti, udakaṁ datvā piṇḍapāto upanāmetabbo. Ācariyo pānīyena pucchitabbo. Bhuttāvissa udakaṁ datvā pattaṁ paṭiggahetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena dhovitvā vodakaṁ katvā muhuttaṁ uṇhe otāpetabbo, na ca uṇhe patto nidahitabbo. Pattacīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo.
もし衣(チーヴァラ)が湿っているならば、しばらく日に当てて乾かすべきである。ただし、衣を日の中に放置してはならない。衣は折り畳むべきである。衣を折り畳む者は、四指分(カトゥランギュラ)だけ端を持ち上げてから折り畳むべきである――中央に折れ目がつかぬようにと。腰帯(カーヤバンダナ)は折り込んで仕舞うべきである。もし托鉢食(ピンダパータ)があり、かつ和尚(アーチャリヤ)が食することを望むならば、水を差し出してから托鉢食を近づけて供すべきである。和尚には飲料水(パーニーヤ)を尋ねるべきである。和尚が食し終えたならば、水を差し出し、鉢(パッタ)を受け取って低く保ち、よく丁寧にこすらずに洗い、水気を拭い取り、しばらく日に当てて乾かすべきである。ただし、鉢を日の中に放置してはならない。鉢と衣(パッタチーヴァラ)は所定の場所に納めるべきである。鉢を納める者は、片手で鉢を持ち、もう片手で寝台の下もしくは腰掛けの下に触れてから、鉢を納めるべきである。
導線タグ: 日常の作法,丁寧な行動,師弟関係,気配り,物の扱い方,奉仕,感謝の心
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。