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偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 3
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: イティヴッタカ
✕ クリア
慈悲
イティヴッタカ
直接根拠
短
慈しみの心の解脱を修し、多く行い、乗り物とし、基とし、実行し、修習し、よく始めた者にとって、十一の利益が期待される。安楽に眠り、安楽に目覚め、悪い夢を見ない。
慈悲
イティヴッタカ
趣旨一致
長
Catukkanipāta Brāhmaṇadhammayāgavagga Carasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Caraṁ vā yadi vā tiṭṭhaṁ, nisinno uda vā sayaṁ; Yo vitakkaṁ vitakketi, pāpakaṁ gehanissitaṁ. Kummaggaṁ paṭipanno so, mohaneyyesu mucchito; Abhabbo tādiso bhikkhu, phuṭṭhuṁ sambodhimuttamaṁ. Yo ca caraṁ vā tiṭṭhaṁ vā, Nisinno uda vā sayaṁ; Vitakkaṁ samayitvāna, Vitakkūpasame rato; Bhabbo so tādiso bhikkhu, Phuṭṭhuṁ sambodhimuttaman”ti. Ayampi attho vutto bhagavatā, iti me sutanti. Ekādasamaṁ. “Carato
# イティヴッタカ 第110経(如是語)
これは世尊によって説かれたことである。阿羅漢たる世尊がかく説かれたと、わたしは聞いた。
---
「歩みつつあるも、立ちつつあるも、
坐せるも、また臥せるも、
家に繋がれた(gehanissita)悪しき
思惟(vitakka)を思い巡らす者——
その者は邪しまな道(kummagga)を歩み、
迷妄を生ぜしめるものに溺れている。
かかる比丘は、無上の正覚(sambodhi)に
触れるに能わざる者なり。
歩みつつあるも、立ちつつあるも、
坐せるも、また臥せるも、
思惟を制して鎮め、
思惟の寂静(vitakkūpasama)を楽しむ者——
かかる比丘こそ、無上の正覚に
触れるに能う者なり。」
---
この義もまた世尊によって説かれた。かくわたしは聞いた。
第十一経。
⚠ 出家者向けの文脈
慈悲
イティヴッタカ
趣旨一致
長
Dukanipāta Dutiyavagga Vitakkasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Tathāgataṁ, bhikkhave, arahantaṁ sammāsambuddhaṁ dve vitakkā bahulaṁ samudācaranti— khemo ca vitakko, paviveko ca. Abyāpajjhārāmo, bhikkhave, tathāgato abyāpajjharato. Tamenaṁ, bhikkhave, tathāgataṁ abyāpajjhārāmaṁ abyāpajjharataṁ eseva vitakko bahulaṁ samudācarati: ‘imāyāhaṁ iriyāya na kañci byābādhemi tasaṁ vā thāvaraṁ vā’ti. Pavivekārāmo, bhikkhave, tathāgato pavivekarato. Tamenaṁ, bhikkhave, tathāgataṁ paviv
これは世尊によって説かれたことであり、阿羅漢によって説かれたことである――かくのごとく、私は聞いた。
「比丘たちよ、如来(タターガタ)、阿羅漢(アラハント)、正等覚者(サンマーサンブッダ)には、ふたつの尋(ヴィタッカ)が頻りに現れる――安穏(ケーマ)の尋と、遠離(パヴィヴェーカ)の尋とである。
比丘たちよ、如来は無悩害(アビャーパッジャ)を喜びとし、無悩害を楽しみとする。比丘たちよ、無悩害を喜びとし無悩害を楽しみとする如来には、この尋が頻りに現れる――『わが振る舞いによって、わたくしは動くもの(タサ)にも動かぬもの(ターヴァラ)にも、いかなる害をも与えることがない』と。
比丘たちよ、如来は遠離(パヴィヴェーカ)を喜びとし、遠離を楽しみとする。比丘たちよ、遠離を喜びとし遠離を楽しみとする如来には――」
⚠ 出家者向けの文脈
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)