律蔵 五百結集犍度 段落26
Ayañcarahi āyasmato ānandassa paṭhamaṁ cīvarabhikkhā uppajji cīvarasahassaṁ. Atha kho āyasmā ānando yena ghositārāmo tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā paññatte āsane nisīdi. Atha kho āyasmā channo yenāyasmā ānando tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ ānandaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinnaṁ kho āyasmantaṁ channaṁ āyasmā ānando etadavoca— “saṅghena te, āvuso channa, brahmadaṇḍo āṇāpito”ti. “Katamo pana, bhante ānanda, brahmadaṇḍo āṇāpito”ti? “Tvaṁ, āvuso channa, bhikkhū yaṁ iccheyyāsi taṁ vadeyyāsi. Bhikkhūhi tvaṁ neva vattabbo, na ovaditabbo, nānusāsitabbo”ti. “Nanvāhaṁ, bhante ānanda, hato ettāvatā, yatohaṁ bhikkhūhi neva vattabbo, na ovaditabbo, nānusāsitabbo”ti tattheva mucchito papato. Atha kho āyasmā channo brahmadaṇḍena aṭṭīyamāno harāyamāno jigucchamāno eko vūpakaṭṭho appamatto ātāpī pahitatto viharanto nacirasseva—
さて、このとき尊者アーナンダには、まず衣(ころも)の托鉢(たくはつ)が生じ、千枚の衣が集まった。そこで尊者アーナンダはゴーシタ園(ゴーシタアーラーマ)へと赴き、設えられた座に着いた。そのとき尊者チャンナが尊者アーナンダのもとへ赴き、尊者アーナンダを礼拝して、かたわらに座った。かたわらに座った尊者チャンナに向かって、尊者アーナンダはこのように言った。
「友よ、チャンナよ、汝に対して僧伽(サンガ)は梵罰(ブラフマダンダ)を命じた」
「では、尊者アーナンダよ、いかなる梵罰が命じられたのでありましょうか」
「友よ、チャンナよ、汝は比丘たちに何をも語ることができる。しかし比丘たちは汝に語りかけることなく、汝を教え諭すことなく、汝を訓誡することもない」
「尊者アーナンダよ、されば私はこれほどまでに滅ぼされたのではありませぬか――比丘たちが私に語りかけることなく、私を教え諭すことなく、私を訓誡することもないとは」
と言うや、その場に失神して倒れた。
さて尊者チャンナは、梵罰(ブラフマダンダ)によって悩み、恥じ、厭い、独り遠離(おんり)して、放逸ならず、熱精進し、自ら励んで住するうちに、程なくして――
導線タグ: 食事,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。