律蔵 儀法犍度 段落86
pīṭhaṁ nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; mañcapaṭipādakā nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbā; kheḷamallako nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbo; apassenaphalakaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; bhūmattharaṇaṁ yathāpaññattaṁ sallakkhetvā nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Sace vihāre santānakaṁ hoti, ullokā paṭhamaṁ ohāretabbaṁ, ālokasandhikaṇṇabhāgā pamajjitabbā. Sace gerukaparikammakatā bhitti kaṇṇakitā hoti, coḷakaṁ temetvā pīḷetvā pamajjitabbā. Sace kāḷavaṇṇakatā bhūmi kaṇṇakitā hoti, coḷakaṁ temetvā pīḷetvā pamajjitabbā. Sace akatā hoti bhūmi, udakena paripphositvā paripphositvā sammajjitabbā— mā vihāro rajena uhaññīti.
腰台(ピーṭha)を低くして、扉の框(かまち)を擦らぬよう、ぶつけぬよう、静かに取り出して傍らに置くべし。寝台の脚を取り出して傍らに置くべし。痰壺(ケーラマッラカ)を取り出して傍らに置くべし。背凭れ板(アパッセーナ板)を取り出して傍らに置くべし。床敷物は定められたとおりよく見定めて取り出し、傍らに置くべし。もし僧房に蜘蛛の巣があれば、まず天井より払い落とすべし。窓の継ぎ目・隅の部分は掃い清むべし。もし赤土仕上げの壁に塵垢が積もっておれば、布を水に濡らして絞り、拭い清むべし。もし黒色仕上げの床に塵垢が積もっておれば、布を水に濡らして絞り、拭い清むべし。もし仕上げなき床であれば、水を繰り返し打ち撒いて掃うべし――「僧房が塵埃にて汚されることなきよう」と。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初学者には難しい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。