律蔵 儀法犍度 段落66
Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo. Na ca anantarahitāya bhūmiyā patto nikkhipitabbo. Cīvaraṁ nikkhipantena ekena hatthena cīvaraṁ gahetvā ekena hatthena cīvaravaṁsaṁ vā cīvararajjuṁ vā pamajjitvā pārato antaṁ orato bhogaṁ katvā cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Sace puratthimā sarajā vātā vāyanti, puratthimā vātapānā thaketabbā. Sace pacchimā sarajā vātā vāyanti, pacchimā vātapānā thaketabbā. Sace uttarā sarajā vātā vāyanti, uttarā vātapānā thaketabbā. Sace dakkhiṇā sarajā vātā vāyanti, dakkhiṇā vātapānā thaketabbā. Sace sītakālo hoti, divā vātapānā vivaritabbā, rattiṁ thaketabbā. Sace uṇhakālo hoti, divā vātapānā thaketabbā, rattiṁ vivaritabbā. Sace pariveṇaṁ uklāpaṁ hoti, pariveṇaṁ sammajjitabbaṁ.
鉢(パッタ)を置く際には、一方の手で鉢を持ち、もう一方の手で臥床(マンチャ)の下あるいは腰掛け(ピータ)の下を手探りして確かめてから、鉢を置くべきである。また、何も敷かれていない地面に直接、鉢を置いてはならない。
衣(チーヴァラ)を置く際には、一方の手で衣を持ち、もう一方の手で衣架(チーヴァラヴァンサ)あるいは衣紐(チーヴァララッジュ)を拭い清めてから、向こう側を端として、手前側を折り目として衣を置くべきである。
もし塵を含んだ東風が吹くならば、東の窓を閉じるべきである。もし塵を含んだ西風が吹くならば、西の窓を閉じるべきである。もし塵を含んだ北風が吹くならば、北の窓を閉じるべきである。もし塵を含んだ南風が吹くならば、南の窓を閉じるべきである。
寒い季節には、昼は窓を開け、夜は閉じるべきである。暑い季節には、昼は窓を閉じ、夜は開けるべきである。
もし僧坊の区画(パリヴェーナ)が汚れているならば、その区画を掃き清めるべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。