律蔵 儀法犍度 段落64
pīṭhaṁ nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; mañcapaṭipādakā nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbā; kheḷamallako nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbo; apassenaphalakaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; bhūmattharaṇaṁ yathāpaññattaṁ sallakkhetvā nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Sace vihāre santānakaṁ hoti, ullokā paṭhamaṁ ohāretabbaṁ, ālokasandhikaṇṇabhāgā pamajjitabbā. Sace gerukaparikammakatā bhitti kaṇṇakitā hoti, coḷakaṁ temetvā pīḷetvā pamajjitabbā. Sace kāḷavaṇṇakatā bhūmi kaṇṇakitā hoti, coḷakaṁ temetvā pīḷetvā pamajjitabbā. Sace akatā hoti bhūmi, udakena paripphositvā paripphositvā sammajjitabbā— mā vihāro rajena uhaññīti.
腰掛け(pīṭha)を低くして、扉の裏板をよく擦らぬよう、また触れぬようにしながら、外へ運び出して一方に置くべし。臥台の脚(mañcapaṭipādakā)を取り出して一方に置くべし。痰壺(kheḷamallaka)を取り出して一方に置くべし。背もたれ板(apassenaphalakaṁ)を取り出して一方に置くべし。床敷物(bhūmattharaṇa)は定めに従ってよく確かめたうえで取り出し、一方に置くべし。もし精舎(vihāra)に蜘蛛の巣があれば、まず天井から払い落とし、明かり窓の隅々を拭い清むべし。もし壁が赤土(geruka)で塗り仕上げられて隅が汚れているならば、布切れを湿らせて絞り、拭い清むべし。もし床が黒く塗られて隅が汚れているならば、布切れを湿らせて絞り、拭い清むべし。もし床が塗られていないならば、水を繰り返し撒き撒きして掃き清むべし――精舎が塵埃にまみれることのないようにと。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初学者には難しい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。