律蔵 儀法犍度 段落46
Kheḷamallako ekamantaṁ otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbo. Apassenaphalakaṁ ekamantaṁ otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbaṁ. Pattacīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo. Na ca anantarahitāya bhūmiyā patto nikkhipitabbo. Cīvaraṁ nikkhipantena ekena hatthena cīvaraṁ gahetvā ekena hatthena cīvaravaṁsaṁ vā cīvararajjuṁ vā pamajjitvā pārato antaṁ orato bhogaṁ katvā cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Sace puratthimā sarajā vātā vāyanti, puratthimā vātapānā thaketabbā. Sace pacchimā sarajā vātā vāyanti, pacchimā vātapānā thaketabbā. Sace uttarā sarajā vātā vāyanti uttarā vātapānā thaketabbā. Sace dakkhiṇā sarajā vātā vāyanti, dakkhiṇā vātapānā thaketabbā.
痰壺(けらまらか)は、一方の側に傾けて乾かし、拭い清めて、然るべき場所に置くべきである。背もたれ板(あぱっせーなぱらか)は、一方の側に傾けて乾かし、拭い清めて、然るべき場所に置くべきである。鉢と衣(はつえ)は収めるべきである。鉢を収めるにあたっては、片方の手で鉢を持ち、もう片方の手で寝台の下または腰掛けの下を探り確かめてから、鉢を置くべきである。何も敷かれていない素の地面に鉢を置いてはならない。衣を収めるにあたっては、片方の手で衣を持ち、もう片方の手で衣掛け棒あるいは衣掛け綱を拭い清め、遠い端を外側に、手前の端を内側に折り返して、衣を置くべきである。もし塵を帯びた風が東より吹くならば、東の窓を閉ざすべきである。もし塵を帯びた風が西より吹くならば、西の窓を閉ざすべきである。もし塵を帯びた風が北より吹くならば、北の窓を閉ざすべきである。もし塵を帯びた風が南より吹くならば、南の窓を閉ざすべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。