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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 儀法犍度 段落36

Na sīsappacālakaṁ antaraghare gantabbaṁ. Na khambhakatena antaraghare gantabbaṁ. Na oguṇṭhitena antaraghare gantabbaṁ. Na ukkuṭikāya antaraghare gantabbaṁ. Yo paṭhamaṁ gāmato piṇḍāya paṭikkamati, tena āsanaṁ paññapetabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipitabbaṁ, avakkārapāti dhovitvā upaṭṭhāpetabbā, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ upaṭṭhāpetabbaṁ. Yo pacchā gāmato piṇḍāya paṭikkamati, sace hoti bhuttāvaseso, sace ākaṅkhati, bhuñjitabbaṁ. No ce ākaṅkhati, appaharite vā chaḍḍetabbaṁ, appāṇake vā udake opilāpetabbaṁ. Tena āsanaṁ uddharitabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ paṭisāmetabbaṁ, avakkārapāti dhovitvā paṭisāmetabbā, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ paṭisāmetabbaṁ, bhattaggaṁ sammajjitabbaṁ. Yo passati pānīyaghaṭaṁ vā paribhojanīyaghaṭaṁ vā vaccaghaṭaṁ vā rittaṁ tucchaṁ tena upaṭṭhāpetabbaṁ. Sacassa hoti avisayhaṁ, hatthavikārena dutiyaṁ āmantetvā hatthavilaṅghakena upaṭṭhāpetabbaṁ, na ca tappaccayā vācā bhinditabbā.
村落の内(あいだ)を歩むにあたっては、頭を揺らしながら行ってはならない。村落の内を歩むにあたっては、腰に手を当てながら行ってはならない。村落の内を歩むにあたっては、頭を覆い隠して行ってはならない。村落の内を歩むにあたっては、蹲踞(うずくまる)の姿勢で行ってはならない。 托鉢(piṇḍāya)より村落から先に戻った者は、座席を整え、足洗い水・足台・足拭きを傍らに備え、残飯入れを洗って用意し、飲料水・用水を整えておかなければならない。 托鉢より村落から後に戻った者は、もし食べ残しがあれば、望むならばそれを食してよい。望まぬならば、草木の生えぬ場所に捨てるか、あるいは生き物のおらぬ水に流すべきである。その者は座席を片付け、足洗い水・足台・足拭きを収め、残飯入れを洗って収め、飲料水・用水を片付け、食堂(bhattagga)を掃き清めなければならない。 飲料水の甕(がめ)、用水の甕、あるいは厠用の甕が空になり、満たされていないのを見た者は、それを満たして備えなければならない。もしひとりでは手に余るならば、手振りによって他の者を呼び、連れ立って満たすべきである。そのことを理由に言葉を交わして沈黙を破ってはならない。
関連テーマ: 正念 智慧 仕事 人間関係
導線タグ: 共同生活,規律,役割分担,思いやり,マナー,奉仕,コミュニティ
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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