律蔵 破僧犍度 段落3
Paṭhamaṁ khettaṁ kasāpetabbaṁ. Kasāpetvā vapāpetabbaṁ. Niddhāpetvā lavāpetabbaṁ. Lavāpetvā ubbāhāpetabbaṁ. Ubbāhāpetvā puñjaṁ kārāpetabbaṁ. Puñjaṁ kārāpetvā maddāpetabbaṁ. Maddāpetvā palālāni uddharāpetabbāni. Bhusikaṁ uddharāpetvā opunāpetabbaṁ. Opunāpetvā atiharāpetabbaṁ. Atiharāpetvā āyatimpi vassaṁ evameva kātabbaṁ, āyatimpi vassaṁ evameva kātabban”ti.
まず最初に、田畑を耕させるべきである。耕させてのち、種を蒔かせるべきである。(収穫したならば)脱穀させ、脱穀させてのち、刈り取らせるべきである。刈り取らせてのち、運び出させるべきである。運び出させてのち、山と積ませるべきである。山と積ませてのち、踏み固めさせるべきである。踏み固めさせてのち、藁を取り除かせるべきである。籾殻を取り除かせてのち、風にさらして選り分けさせるべきである。選り分けさせてのち、(倉に)運び入れさせるべきである。運び入れさせてのち、来る年も来る年も、またかくのごとく行うべきであり、来る年も来る年も、またかくのごとく行うべきである。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。