律蔵 臥坐具犍度 段落103
saṅghabhedakāpi paṭijānanti; lohituppādakāpi paṭijānanti; ubhatobyañjanakāpi paṭijānanti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Idha pana, bhikkhave, bhikkhu navakammaṁ gahetvā pakkamati— mā saṅghassa hāyīti aññassa dātabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu navakammaṁ gahetvā vibbhamati …pe… kālaṁ karoti, sāmaṇero paṭijānāti, sikkhaṁ paccakkhātako paṭijānāti, antimavatthuṁ ajjhāpannako paṭijānāti, ummattako paṭijānāti, khittacitto paṭijānāti, vedanāṭṭo paṭijānāti, āpattiyā adassane ukkhittako paṭijānāti, āpattiyā appaṭikamme ukkhittako paṭijānāti, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge ukkhittako paṭijānāti, paṇḍako paṭijānāti, theyyasaṁvāsako paṭijānāti, titthiyapakkantako paṭijānāti, tiracchānagato paṭijānāti, mātughātako paṭijānāti, pitughātako paṭijānāti, arahantaghātako paṭijānāti, bhikkhunidūsako paṭijānāti, saṅghabhedako paṭijānāti, lohituppādako paṭijānāti, ubhatobyañjanako paṭijānāti— mā saṅghassa hāyīti aññassa dātabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu navakammaṁ gahetvā vippakate pakkamati—
また、僧伽破壊者(サンガベーダカ)であると自称する者も〔そのような申し出をする〕。仏陀(如来)の身より血を出せし者(ロヒトゥッパーダカ)であると自称する者も〔そのような申し出をする〕。両性具有者(ウバトビャンジャナカ)であると自称する者も〔そのような申し出をする〕。〔比丘たちは〕この事柄を世尊に申し上げた。
「比丘たちよ、ここにある比丘が新しい建築事業(ナヴァカンマ)を引き受けて〔その地を〕去るならば、『僧伽に損失を来さぬよう』と〔その建築事業を〕他者に委ねるべきである。
また比丘たちよ、ここにある比丘が新しい建築事業を引き受けて〔修行を〕捨て去るならば……乃至……命終するならば、沙弥(サーマネーラ)であると自称する者、学処を放棄せし者であると自称する者、最重罪(アンティマヴァットゥ)を犯せし者であると自称する者、狂乱者(ウンマッタカ)であると自称する者、心乱れし者(キッタチッタ)であると自称する者、苦痛に悩まされし者(ヴェーダナーッタ)であると自称する者、罪過を見ることを拒むゆえに擯斥(ウッキッタカ)せられし者であると自称する者、罪過を懺悔せぬゆえに擯斥せられし者であると自称する者、悪邪の見解(パーピカー・ディッティ)を捨てぬゆえに擯斥せられし者であると自称する者、黄門(パンダカ)であると自称する者、窃盗同住者(テーッヤサンヴァーサカ)であると自称する者、外道に転じた者(ティッティヤパッカンタカ)であると自称する者、畜生(ティラッチャーナガタ)であると自称する者、母を殺せし者(マートゥガータカ)であると自称する者、父を殺せし者(ピトゥガータカ)であると自称する者、阿羅漢を殺せし者(アラハンタガータカ)であると自称する者、比丘尼を汚せし者(ビックニドゥーサカ)であると自称する者、僧伽を破壊せし者であると自称する者、仏陀の身より血
導線タグ: 責任の引き継ぎ,組織の継続,役割の交代,共有財産の管理,仕事の引き継ぎ,コミュニティの維持,資源の保全
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,希死念慮の場面では使わない,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。