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正念 vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落101

“idaṁ, bhante, adhikaraṇaṁ evaṁ jātaṁ, evaṁ samuppannaṁ. Sādhu, bhante, therā imaṁ adhikaraṇaṁ vūpasamentu dhammena vinayena satthusāsanena, yathayidaṁ adhikaraṇaṁ suvūpasantaṁ assā”ti. Atha kho te therā— yathā sāvatthiyā saṅghena adhikaraṇaṁ vūpasamitaṁ tathā suvūpasantanti— tathā taṁ adhikaraṇaṁ vūpasamesuṁ. asantuṭṭhā sāvatthiyā saṅghassa adhikaraṇavūpasamanena, asantuṭṭhā sambahulānaṁ therānaṁ adhikaraṇavūpasamanena— assosuṁ kho amukasmiṁ kira āvāse tayo therā viharanti …pe… dve therā viharanti …pe… eko thero viharati bahussuto āgatāgamo dhammadharo vinayadharo mātikādharo paṇḍito viyatto medhāvī lajjī kukkuccako sikkhākāmo. So ce thero imaṁ adhikaraṇaṁ vūpasameyya dhammena vinayena satthusāsanena, evamidaṁ adhikaraṇaṁ suvūpasantaṁ assāti.
「尊者よ、この諍事(アディカラナ)はかくのごとく生じ、かくのごとく起こりました。願わくは、尊者たる長老(テーラ)がたよ、この諍事を法(ダンマ)と律(ヴィナヤ)と師の教えとによって鎮静せられんことを。この諍事がよく鎮まるように」と。 そこで長老たちは、サーヴァッティーの僧伽(サンガ)によって諍事が鎮静されたのと同様によく鎮まるようにと、その諍事をかくのごとく鎮静した。 しかるに、サーヴァッティーの僧伽による諍事の鎮静に満足せず、また多くの長老たちによる諍事の鎮静にも満足せぬ者たちが聞き及んだ。「かの某所の僧院に三人の長老が住している……乃至……二人の長老が住している……乃至……一人の長老が住している。その長老は、多聞(バフッスタ)にして、伝承(アーガマ)に達し、法(ダンマ)を持する者、律を持する者、摩夷迦(マーティカー)を持する者、賢明にして、弁才あり、智慧深く、恥を知り、後悔を知り、学処を求め励む者である。もしその長老がこの諍事を法と律と師の教えとによって鎮静するならば、この諍事はよく鎮まるであろう」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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