律蔵 滅諍犍度 段落55
Bhaṇḍanakārako hoti kalahakārako vivādakārako bhassakārako saṅghe adhikaraṇakārako; bālo hoti abyatto āpattibahulo anapadāno; gihisaṁsaṭṭho viharati ananulomikehi gihisaṁsaggehi— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgatassa bhikkhuno ākaṅkhamāno saṅgho tassapāpiyasikākammaṁ kareyya. Adhisīle sīlavipanno hoti, ajjhācāre ācāravipanno hoti, atidiṭṭhiyā diṭṭhivipanno hoti— Aparehipi, bhikkhave …pe… buddhassa avaṇṇaṁ bhāsati, dhammassa avaṇṇaṁ bhāsati, saṅghassa avaṇṇaṁ bhāsati— Tiṇṇaṁ, bhikkhave, bhikkhūnaṁ ākaṅkhamāno saṅgho tassapāpiyasikākammaṁ kareyya. Eko bhaṇḍanakārako hoti …pe… saṅghe adhikaraṇakārako;
「比丘たちよ、さらに他の三つの特質を備えた比丘に対しても、僧伽(サンガ)は望むならば、その者への罪悪処置の羯磨(たっぱーぴやしかーかんま)を行うことができる。すなわち、その者は諍い(あらそい)を引き起こす者であり、争論を起こす者であり、論議を起こす者であり、饒舌を事とする者であり、僧伽において諍事(あだからな)を引き起こす者である。また、愚かであり、不熟練であり、多く罪過を犯し、その懺悔を適切に行わない者である。さらに、在家者と不適切な交わりをもって在家者と混じり合い住する者である。
比丘たちよ、さらに他の三つの特質を備えた比丘に対しても、僧伽は望むならば、罪悪処置の羯磨を行うことができる。すなわち、増上戒(ぞうじょうかい)において戒を破る者であり、品行(ぎょうじ)において品行を失する者であり、見解(けんかい)において邪見に堕する者である。
比丘たちよ、さらに他の……〔乃至〕……仏(ブッダ)の誹りを語り、法(ダンマ)の誹りを語り、僧伽(サンガ)の誹りを語る者である。
比丘たちよ、これら三種の比丘に対して、僧伽は望むならば、罪悪処置の羯磨を行うことができる。すなわち、一人は諍いを引き起こす者であり……〔乃至〕……僧伽において諍事を引き起こす者である。」
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。