律蔵 羯磨犍度 段落7
Mā cassa bhāyittha. Mayampi tumhākaṁ pakkhā bhavissāmā”ti. Tena anuppannāni ceva bhaṇḍanāni uppajjanti, uppannāni ca bhaṇḍanāni bhiyyobhāvāya vepullāya saṁvattanti. Saṅgho paṇḍukalohitakānaṁ bhikkhūnaṁ tajjanīyakammaṁ karoti. Yassāyasmato khamati paṇḍukalohitakānaṁ bhikkhūnaṁ tajjanīyassa kammassa karaṇaṁ, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Tatiyampi etamatthaṁ vadāmi— suṇātu me, bhante, saṅgho. Ime paṇḍukalohitakā bhikkhū attanā bhaṇḍanakārakā …pe… saṅghe adhikaraṇakārakā,
「彼を恐れるな。我々もまたそなたたちの味方となろう」と。
かくして、いまだ生じていなかった諍い(bhaṇḍana)はあらたに生じ、すでに生じていた諍いはさらに増大し広がることとなった。
サンガ(僧伽)は、パンドゥカ・ロヒタカの比丘たちに対して、挙罪羯磨(tajjanīyakamma)を行ずる。
尊者たちよ、サンガはこれを聞け。このパンドゥカ・ロヒタカの比丘たちに対して挙罪羯磨を行ずることを認める者は黙せよ。認めない者は語れ。
三たびこの事柄を告げる——
尊者たちよ、サンガはこれを聞け。この比丘たちパンドゥカ・ロヒタカは、みずから諍いをなす者にして……(乃至)……サンガのうちに諍いの種を生ぜしめる者である。
導線タグ: 争い,対立,集団の不和,仲裁,組織内トラブル,孤立,不安
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。