律蔵 コーサンビー犍度 段落36
So kho ahaṁ, bhante, sakaṁ cittaṁ nikkhipitvā imesaṁyeva āyasmantānaṁ cittassa vasena vattāmi. Nānā hi kho no, bhante, kāyā, ekañca pana maññe cittan”ti. Āyasmāpi kho nandiyo …pe… “Kacci pana vo, anuruddhā, appamattā ātāpino pahitattā viharathā”ti? “Taggha mayaṁ, bhante, appamattā ātāpino pahitattā viharāmā”ti. “Yathā kathaṁ pana tumhe, anuruddhā, appamattā ātāpino pahitattā viharathā”ti? “Idha, bhante, amhākaṁ yo paṭhamaṁ gāmato piṇḍāya paṭikkamati so āsanaṁ paññapeti, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipati, avakkārapātiṁ dhovitvā upaṭṭhāpeti, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ upaṭṭhāpeti. Yo pacchā gāmato piṇḍāya paṭikkamati, sace hoti bhuttāvaseso, sace ākaṅkhati bhuñjati, no ce ākaṅkhati appaharite vā chaḍḍeti. Appāṇake vā udake opilāpeti. So āsanaṁ uddharati, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ paṭisāmeti, avakkārapātiṁ dhovitvā paṭisāmeti, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ paṭisāmeti, bhattaggaṁ sammajjati.
「尊者よ、私はといえば、自らの心(チッタ)を手放し、ただこれらの尊者方の心の思うままに従って生きております。われらの身体(カーヤ)はそれぞれ異なりますが、心はただひとつであると、そのように思っております。」
尊者ナンディヤもまた……(同様に述べた)。
「アヌルッダよ、そなたたちは、怠ることなく、熱心に、ひたすら努め励んで住しているか。」
「尊者よ、まことに私どもは、怠ることなく、熱心に、ひたすら努め励んで住しております。」
「アヌルッダよ、いかなるようにして、そなたたちは怠ることなく、熱心に、ひたすら努め励んで住しているのか。」
「尊者よ、ここに私どものうち、村より托鉢(ピンダパータ)より最初に帰り来た者は、座席を整え、足洗い水・足台・足拭きを傍らに置き、残飯桶を洗って用意し、飲料水・用水を整えます。村より托鉢から後に帰り来た者は、もし食べ残しがあれば、望むならばそれを食し、望まぬならば草の生えたところに捨てるか、あるいは虫のいない水に流します。そして座席を片付け、足洗い水・足台・足拭きを収め、残飯桶を洗って収め、飲料水・用水を収め、食堂を掃き清めます。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。