律蔵 チャンパー犍度 段落142
‘ayaṁ kho, āvuso, bhikkhu saṅghena niyassakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, niyassassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Handassa mayaṁ niyassakammaṁ paṭippassambhemā’ti. Te tassa niyassakammaṁ paṭippassambhenti— adhammena vaggā …pe… adhammena samaggā … dhammena vaggā … dhammapatirūpakena vaggā … dhammapatirūpakena samaggā. Tatraṭṭho saṅgho vivadati— ‘adhammena vaggakammaṁ, adhammena samaggakammaṁ, dhammena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena samaggakammaṁ, akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti.
「友よ、この比丘は、僧伽(サンガ)によってニヤッサ羯磨(にやっさかつま)を科せられたる者であるが、いま正しく行いをただし、謙虚に身を低め、出離の道を歩み、ニヤッサ羯磨の解除を願い求めている。さあ、われらは彼のニヤッサ羯磨を解除しようではないか」と。かくして彼らは彼のニヤッサ羯磨を解除する――すなわち、法に背いて分裂した〔少数派によって〕……あるいは法に背いて和合して……あるいは法に則して分裂して……あるいは法に似て非なるかたちで分裂して……あるいは法に似て非なるかたちで和合して〔解除する〕。そこにおいて僧伽は論争する――「法に背いて分裂した〔少数派〕による羯磨(かつま)、法に背いて和合した〔全体〕による羯磨、法に則した分裂による羯磨、法に似て非なるかたちの分裂による羯磨、法に似て非なるかたちの和合による羯磨、これらはいずれも、なされていない羯磨、悪作(とがめある行い)の羯磨、再びなされるべき羯磨である」と。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。