律蔵 チャンパー犍度 段落125
Handassa mayaṁ tajjanīyakammaṁ karomā’ti. Te tassa tajjanīyakammaṁ karonti— dhammapatirūpakena samaggā. Tatraṭṭho saṅgho vivadati— ‘adhammena vaggakammaṁ, adhammena samaggakammaṁ, dhammena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena samaggakammaṁ, akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti. Tatra, bhikkhave, ye te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘dhammapatirūpakena samaggakamman’ti, ye ca te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti, ime tattha bhikkhū dhammavādino. 24. Niyassakammavivādakathā Idha pana, bhikkhave, bhikkhu bālo hoti abyatto āpattibahulo anapadāno, gihisaṁsaṭṭho viharati ananulomikehi gihisaṁsaggehi.
「さあ、彼に対して呵責羯磨(かしゃくこんま)を行おう」と〔彼らは言い〕、かれらは彼に対して呵責羯磨を行う——法に似て非なるものによって、和合して。そこに在る僧伽は諍う——「非法による別衆の羯磨である」「非法による和合の羯磨である」「法による別衆の羯磨である」「法に似て非なるものによる別衆の羯磨である」「法に似て非なるものによる和合の羯磨である」「なされていない羯磨である、悪作(とうさ)の羯磨である、再び行われるべき羯磨である」と。
そこにおいて、比丘たちよ、「法に似て非なるものによる和合の羯磨である」と説く比丘たちも、また「なされていない羯磨である、悪作の羯磨である、再び行われるべき羯磨である」と説く比丘たちも、これらはそこにおいて法を説く者(dhammavādino)である。
二十四、自言治羯磨(にごんじこんま)の諍いに関する話
また比丘たちよ、ここに或る比丘がいて、愚かにして無能であり、罪過(āpatti)が多く、懺悔(āpadāna)することなく、在家者と法にそぐわない交わりをもって在家者と混じり合って住している。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。