律蔵 衣犍度 段落35
bahūnaṁ dussānaṁ bahūnaṁ dussayugānaṁ bahūnaṁ dussayugasatānaṁ bahūnaṁ dussayugasahassānaṁ bahūnaṁ dussayugasatasahassānaṁ aggañca seṭṭhañca mokkhañca uttamañca pavarañca. Paṭiggaṇhātu me, bhante, bhagavā siveyyakaṁ dussayugaṁ; bhikkhusaṅghassa ca gahapaticīvaraṁ anujānātū”ti. Paṭiggahesi bhagavā siveyyakaṁ dussayugaṁ. Atha kho bhagavā jīvakaṁ komārabhaccaṁ dhammiyā kathāya sandassesi samādapesi samuttejesi sampahaṁsesi. Atha kho jīvako komārabhacco bhagavatā dhammiyā kathāya sandassito samādapito samuttejito sampahaṁsito uṭṭhāyāsanā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, gahapaticīvaraṁ. Yo icchati, paṁsukūliko hotu. Yo icchati, gahapaticīvaraṁ sādiyatu.
多くの衣(ころも)、多くの衣の対(つい)、数百の衣の対、数千の衣の対、数十万の衣の対のなかにあって、最勝にして、最上にして、解脱をもたらし、至高にして、最妙なるものでございます。世尊よ、どうかシヴェーッヤカ産の衣の対をお受け取りくださいませ。そして比丘僧伽(びくそうぎゃ)のために、在家者の施す衣(gahapaticīvara)をお許しくださいますよう」と。世尊はシヴェーッヤカ産の衣の対をお受け取りになった。
そこで世尊は、ジーヴァカ・コーマーラバッチャに対し、法にかなう話(dhammī kathā)をもって教え示し、決意させ、奮い立たせ、喜ばしめられた。やがてジーヴァカ・コーマーラバッチャは、世尊の法にかなう話によって教え示され、決意し、奮い立ち、喜びを得て、座より立ち上がり、世尊を礼拝し、右繞(うにょう)して立ち去った。
そこで世尊は、この因縁、この事柄に際して、法にかなう話をなされたのち、比丘たちに告げてこう仰せられた。
「比丘たちよ、在家者の施す衣を許可する。望む者は糞掃衣(ふんぞうえ)をまとうがよい。望む者は在家者の施す衣を受けるがよい。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。