律蔵 衣犍度 段落29
Caṇḍo so rājā ghātāpeyyāpi maṁ, tenāhaṁ na nivattāmī”ti bhaddavatikaṁ hatthinikaṁ kākassa niyyādetvā yena rājagahaṁ tena pakkāmi. Anupubbena yena rājā māgadho seniyo bimbisāro tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā rañño māgadhassa seniyassa bimbisārassa etamatthaṁ ārocesi. “Suṭṭhu, bhaṇe jīvaka, akāsi yampi na nivatto, caṇḍo so rājā ghātāpeyyāpi tan”ti. Atha kho rājā pajjoto arogo samāno jīvakassa komārabhaccassa santike dūtaṁ pāhesi— “āgacchatu jīvako, varaṁ dassāmī”ti. “Alaṁ, ayyo, adhikāraṁ me devo saratū”ti. 7. Siveyyakadussayugakathā Tena kho pana samayena rañño pajjotassa siveyyakaṁ dussayugaṁ uppannaṁ hoti— bahūnaṁ dussānaṁ bahūnaṁ dussayugānaṁ bahūnaṁ dussayugasatānaṁ bahūnaṁ dussayugasahassānaṁ bahūnaṁ dussayugasatasahassānaṁ aggañca seṭṭhañca mokkhañca uttamañca pavarañca.
「あの王は暴君にして、私を殺させることもあろう。されどそれゆえにこそ、私は引き返さぬのだ」と。かくてジーヴァカは、バッダヴァティカーの牝象をカーカに引き渡し、ラージャガハへと向かって旅立った。次第に道を進み、マガダ国王セーニヤ・ビンビサーラのもとへと参上した。参上して、マガダ国王セーニヤ・ビンビサーラにこの一件を申し上げた。「ジーヴァカよ、よくぞなした。引き返さなかったことも、まことによくぞなした。あの王は暴君にして、そなたを殺させることもあったであろうに」と。
やがて王パジョータは病より癒えて健やかになると、コーマーラバッチャ(小児科)のジーヴァカのもとへ使者を遣わした。「ジーヴァカよ、来たれ。褒美を与えよう」と。「結構にございます。主君よ、どうかお心にとどめ置かれ、いずれまたご用命くださいませ」と。
七 シヴェーッヤカの衣(衣服)の対についての話
さてそのころ、王パジョータのもとに一対のシヴェーッヤカの衣が生じた。それは、数多くの衣のうち、数多くの衣の対のうち、数百の衣の対のうち、数千の衣の対のうち、数十万の衣の対のうちにあって、最上にして最勝、最も解き放たれ、最も優れ、最も美しきものであった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。