律蔵 カティナ犍度 段落3
anāmantacāro, asamādānacāro, gaṇabhojanaṁ, yāvadatthacīvaraṁ, yo ca tattha cīvaruppādo so nesaṁ bhavissatīti. Evañca pana, bhikkhave, kathinaṁ attharitabbaṁ. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ saṅghassa kathinadussaṁ uppannaṁ. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho imaṁ kathinadussaṁ itthannāmassa bhikkhuno dadeyya kathinaṁ attharituṁ. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ saṅghassa kathinadussaṁ uppannaṁ. Saṅgho imaṁ kathinadussaṁ itthannāmassa bhikkhuno deti kathinaṁ attharituṁ.
〔カティナ衣の功徳として〕招請なく〔他所に〕行くことができ、衣を持ち運ばずに行くことができ、衆食(がなぼじゃな)をなすことができ、必要なだけ衣を受けることができ、そこに生じた衣施は彼らのものとなる、と。
比丘たちよ、かくのごとくカティナ衣(かちな)は展張(てんちょう)されるべきである。有能にして堪能なる比丘によって、僧伽(さんが)に告知がなされるべきである。
「大徳よ、僧伽よ、聞きたまえ。この僧伽のカティナ布(かちなふ)が生じました。もし僧伽にとって時至り宜しければ、僧伽はこのカティナ布を、かくかくの名の比丘に、カティナ衣を展張するために与えるべきでしょう。これが告白(こくはく)の文言であります。
大徳よ、僧伽よ、聞きたまえ。この僧伽のカティナ布が生じました。僧伽はこのカティナ布を、かくかくの名の比丘に、カティナ衣を展張するために与えます。
導線タグ: コミュニティのルール,共同生活,所有と分配,手続きと合意,組織の運営,役割と責任,協調性
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。