律蔵 薬犍度 段落113
aparappaccayo satthusāsane bhagavantaṁ etadavoca— “abhikkantaṁ, bhante …pe… upāsakaṁ maṁ bhagavā dhāretu ajjatagge pāṇupetaṁ saraṇaṁ gataṁ. Adhivāsetu ca me, bhante, bhagavā svātanāya bhattaṁ saddhiṁ bhikkhusaṅghenā”ti. Adhivāsesi bhagavā tuṇhībhāvena. Atha kho meṇḍako gahapati bhagavato adhivāsanaṁ viditvā uṭṭhāyāsanā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Atha kho meṇḍako gahapati tassā rattiyā accayena paṇītaṁ khādanīyaṁ bhojanīyaṁ paṭiyādāpetvā bhagavato kālaṁ ārocāpesi—“kālo, bhante, niṭṭhitaṁ bhattan”ti. Atha kho bhagavā pubbaṇhasamayaṁ nivāsetvā pattacīvaramādāya yena meṇḍakassa gahapatissa nivesanaṁ tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā paññatte āsane nisīdi saddhiṁ bhikkhusaṅghena. Atha kho meṇḍakassa gahapatissa bhariyā ca putto ca suṇisā ca dāso ca yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Tesaṁ bhagavā anupubbiṁ kathaṁ kathesi, seyyathidaṁ—
「師の教えについて他に依ることなく〔信に入った者として〕」、かれは世尊にこう申し上げた——「すばらしいことでございます、尊師よ……(中略)……どうか世尊は、今日よりいのちある限り帰依いたしました優婆塞(うばそく)として、わたくしをお認めくださいませ。また尊師よ、どうか世尊は、比丘僧伽(びくそうぎゃ)とともに、明日の食事をお受けくださいますよう」と。世尊は沈黙によってこれをお受けになった。
そこで長者(ちょうじゃ)メンダカは、世尊がお受けになったことを知り、座より立ちあがって世尊を礼拝し、右遶(うにょう)して立ち去った。
そこで長者メンダカは、その夜が明けると、精妙な硬食(こうじき)・軟食(なんじき)を調え、世尊に時を告げさせた——「尊師よ、時が至りました。食事の用意が整いました」と。
そこで世尊は、午前の時に、衣を着け、鉢と衣(え)を持ちて、長者メンダカの邸へと赴かれた。赴いて、設けられた座に、比丘僧伽とともにお着きになった。
そこで長者メンダカの妻、息子、嫁、そして僕(しもべ)が、世尊のもとへとやって来た。やって来て、世尊を礼拝し、かたわらに座した。
かれらに対して世尊は、順を追って法を説かれた。すなわち——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。