律蔵 薬犍度 段落55
Yo ca maṁ pucchati, ‘gilānā’ti paṭivedehī”ti uttarāsaṅgena ūruṁ veṭhetvā ovarakaṁ pavisitvā mañcake nipajji. Atha kho suppiyo upāsako gharaṁ gantvā dāsiṁ pucchi— “Esāyya, ovarake nipannā”ti. Atha kho suppiyo upāsako yena suppiyā upāsikā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā suppiyaṁ upāsikaṁ etadavoca— Atha kho suppiyā upāsikā suppiyassa upāsakassa etamatthaṁ ārocesi. “acchariyaṁ vata bho, abbhutaṁ vata bho. Yāva saddhāyaṁ suppiyā pasannā, yatra hi nāma attanopi maṁsāni pariccattāni. Kimpimāya aññaṁ kiñci adeyyaṁ bhavissatī”ti— haṭṭho udaggo yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “adhivāsetu me, bhante, bhagavā svātanāya bhattaṁ, saddhiṁ bhikkhusaṅghenā”ti.
「病気かどうか、報せてくれ」と言われ、(スッピヤー)は上衣で腿を巻き包み、奥の間に入って寝台に横になった。やがてスッピヤ(Suppiyo)優婆塞(うばそく)は家に帰って、侍女に尋ねた。「奥様は、奥の間にお休みでございます」と。そこでスッピヤ優婆塞は、スッピヤー優婆夷(うばい)のもとへ赴き、スッピヤー優婆夷にこのことを告げた。スッピヤー優婆夷は、スッピヤ優婆塞にこの事の次第を語った。「これは実に不思議なことである、これは実に希有なことである。スッピヤーがいかに深く信仰し浄信(じょうしん)に満ちていることか――自らの肉をさえ捧げたのであるから。このスッピヤーにとって、他に何か施しがたいものなどあろうか」と。歓喜し、喜悦して、彼は世尊(せそん)のもとへ赴き、世尊を礼拝して、かたわらに座した。「尊師(そんし)よ、どうか世尊は、比丘僧伽(びくそうぎゃ)とともに、明日の食事をお受けくださいますよう」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。