律蔵 薬犍度 段落47
“pubbe te, āvuso sāriputta, kāyaḍāhābādho kena phāsu hotī”ti? “Bhisehi ca me, āvuso, muḷālikāhi cā”ti. Atha kho āyasmā mahāmoggallāno seyyathāpi nāma balavā puriso samiñjitaṁ vā bāhaṁ pasāreyya, pasāritaṁ vā bāhaṁ samiñjeyya; evameva jetavane antarahito mandākiniyā pokkharaṇiyā tīre pāturahosi. Addasā kho aññataro nāgo āyasmantaṁ mahāmoggallānaṁ dūratova āgacchantaṁ, disvāna āyasmantaṁ mahāmoggallānaṁ etadavoca— “etu kho, bhante, ayyo mahāmoggallāno. Svāgataṁ, bhante, ayyassa mahāmoggallānassa. Kena, bhante, ayyassa attho; kiṁ dammī”ti? “Bhisehi ca me, āvuso, attho, muḷālikāhi cā”ti. Atha kho so nāgo aññataraṁ nāgaṁ āṇāpesi— “tena hi, bhaṇe, ayyassa bhise ca muḷālikāyo ca yāvadatthaṁ dehī”ti.
「友よ、サーリプッタよ、かつてあなたの身体の熱病(kāyaḍāhābādho)は、何によって癒されておりましたか」と。「友よ、蓮の根(bhisa)と蓮の茎(muḷālikā)とによってでございました」と。
そこで尊者マハーモッガッラーナは、あたかも力ある者が曲げた腕を伸ばし、あるいは伸ばした腕を曲げるがごとく、それほどの間に、ジェータ林から忽然と姿を消し、マンダーキニー池のほとりに現れた。
ある龍(nāga)が、尊者マハーモッガッラーナの遠くより来たるを見て、尊者マハーモッガッラーナにこのように申し上げた。
「おいでくださいませ、尊者よ、マハーモッガッラーナ様。ようこそおいでくださいました、尊者よ、マハーモッガッラーナ様。尊者には何用がございましょうか。何をお持ちいたしましょうか」と。
「友よ、わたしには蓮の根と蓮の茎とが必要なのです」と。
そこでその龍は、別の龍に命じた。
「さあ、そなたよ、尊者に蓮の根と蓮の茎とを思う存分お与えせよ」と。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。