律蔵 薬犍度 段落42
Atha kho bhagavā te bhikkhū etadavoca— “kacci, bhikkhave, khamanīyaṁ, kacci yāpanīyaṁ, kaccittha appakilamathena addhānaṁ āgatā; kuto ca tumhe, bhikkhave, āgacchathā”ti? “Khamanīyaṁ, bhagavā, yāpanīyaṁ, bhagavā. Idha mayaṁ, bhante, kāsīsu vassaṁvuṭṭhā rājagahaṁ āgacchantā bhagavantaṁ dassanāya antarāmagge na labhimhā lūkhassa vā paṇītassa vā bhojanassa yāvadatthaṁ pāripūriṁ; Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, yattha phalakhādanīyaṁ passati, kappiyakārako ca na hoti, sāmaṁ gahetvā, haritvā, kappiyakārake passitvā, bhūmiyaṁ nikkhipitvā, paṭiggahāpetvā paribhuñjituṁ. Anujānāmi, bhikkhave, uggahitaṁ paṭiggahitun”ti. Tena kho pana samayena aññatarassa brāhmaṇassa navā ca tilā navañca madhu uppannā honti.
そのとき、世尊はかの比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、[体は]堪えられるか、過ごせるか、疲れることなく道を歩んで来られたか。そなたたちはどこから来るのか」と。
「世尊よ、堪えられます、過ごせます。しかし尊師よ、私どもはカーシー国において安居(うあんご)を過ごし、世尊にお目にかかろうとラージャガハへ向かう途上、粗食にせよ美食にせよ、充分な食物を得ることができませんでした」と。
そこで世尊はこの因縁、この事柄について法(ダンマ)の話をなし、比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、これを許可する。食べられる果物を見つけ、しかも浄人(きよめびと)がいない場合には、自ら取り、持ち運び、浄人を見つけてから地に置き、[浄人に]受け取らせて、それを受け取って食べることを。比丘たちよ、[地面から]拾い上げられたものを受け取ることを許可する」と。
さてそのころ、ある婆羅門(バラモン)に、新しい胡麻と新しい蜂蜜が生じていた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。