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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 入雨安居犍度 段落73

So taṁ āvāsaṁ gacchanto bahiddhā uposathaṁ karoti, pāṭipade vihāraṁ upeti, senāsanaṁ paññapeti, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ upaṭṭhāpeti, pariveṇaṁ sammajjati. So dvīhatīhaṁ vasitvā sattāhakaraṇīyena pakkamati. So taṁ sattāhaṁ anto sannivattaṁ karoti. Tassa, bhikkhave, bhikkhuno pacchimikā ca paññāyati, paṭissave ca anāpatti. Idha pana, bhikkhave, bhikkhunā vassāvāso paṭissuto hoti pacchimikāya. So taṁ āvāsaṁ gacchanto bahiddhā uposathaṁ karoti, pāṭipade vihāraṁ upeti, senāsanaṁ paññapeti, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ upaṭṭhāpeti, pariveṇaṁ sammajjati. So sattāhaṁ anāgatāya komudiyā cātumāsiniyā sakaraṇīyo pakkamati. Āgaccheyya vā so, bhikkhave, bhikkhu taṁ āvāsaṁ na vā āgaccheyya, tassa, bhikkhave, bhikkhuno pacchimikā ca paññāyati, paṭissave ca anāpatti. Idha pana, bhikkhave, bhikkhunā vassāvāso paṭissuto hoti pacchimikāya.
その比丘は、かの住処へ赴く途中、外においてポーサタ(布薩)を行い、プラーティパダ(月の初日)に精舎に入り、臥具座具(センアーサナ)を整え、飲料水・用水を備え、僧院の敷地を掃き清める。そうして二、三日を過ごしたのち、七日間なすべき事情(サッターハカラニーヤ)によって出発する。そして七日以内に帰還する。比丘たちよ、この比丘には後住(パッチミカー、すなわち後半の安居の資格)が認められ、かつ応諾(パティッサヴァ)についても無罪(アナーパッティ)である。 さて、比丘たちよ、ここにまた、ある比丘が後住として安居の住処を応諾した場合がある。その比丘は、かの住処へ赴く途中、外においてポーサタを行い、プラーティパダに精舎に入り、臥具座具を整え、飲料水・用水を備え、僧院の敷地を掃き清める。そうして、いまだ来たらぬコームディー(霜月の満月祭)の四ヶ月祭(チャートゥマーシニー)を七日後に控えながら、なすべき事情があって出発する。比丘たちよ、その比丘がかの住処に戻ろうとも戻るまいとも、その比丘には後住が認められ、かつ応諾についても無罪である。さて、比丘たちよ、ここにまた、ある比丘が後住として安居の住処を応諾した場合がある。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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