律蔵 入雨安居犍度 段落7
“kathañhi nāma bhadantā mayā pahite na āgacchissanti. Ahañhi dāyako kārako saṅghupaṭṭhāko”ti. Assosuṁ kho bhikkhū udenassa upāsakassa ujjhāyantassa khiyyantassa vipācentassa. Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, sattannaṁ sattāhakaraṇīyena pahite gantuṁ, na tveva appahite. Bhikkhussa, bhikkhuniyā, sikkhamānāya, sāmaṇerassa, sāmaṇeriyā, upāsakassa, upāsikāya— anujānāmi, bhikkhave, imesaṁ sattannaṁ sattāhakaraṇīyena pahite gantuṁ, na tveva appahite. Sattāhaṁ sannivatto kātabbo.
「なんと、尊者方は、私が使いを遣わしたというのに来てくださらないとは。私はまさに施主であり、世話をなし、僧伽(サンガ)を支え奉る者であるのに」と。比丘たちは、優陀延(ウデーナ)優婆塞(ウパーサカ)がかくのごとく憤り、そしり、嘆くのを耳にした。そこでそれらの比丘たちは、この事の次第を世尊に申し上げた。
そこで世尊は、この因縁によって、この事件に関して法の話を説かれた後、比丘たちに告げられた——
「比丘たちよ、七つのことがら(七事)を成すための使いが遣わされたときは、〔安居の地を〕離れて赴くことを許す。しかしながら、使いが遣わされていない場合には許さない。比丘、比丘尼(びくに)、式叉摩那(しきしゃまな)、沙弥(しゃみ)、沙弥尼(しゃみに)、優婆塞(うばそく)、優婆夷(うばい)——比丘たちよ、これら七者のための〔用件を〕成すべき使いが遣わされたときは、〔安居の地を〕離れて赴くことを許す。しかしながら、使いが遣わされていない場合には許さない。七日以内に戻るべきである。
導線タグ: 支援者としての期待,見返りを求める,施しの動機,サンガとの関係,奉仕と執着,在家信者の悩み,貢献が認められない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。