律蔵 布薩犍度 段落38
‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, ahaṁ itthannāmaṁ vinayaṁ puccheyyan’ti. Kathañca parena paro sammannitabbo? Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, itthannāmo itthannāmaṁ vinayaṁ puccheyyā’ti. Tena kho pana samayena pesalā bhikkhū saṅghamajjhe sammatā vinayaṁ pucchanti. Chabbaggiyā bhikkhū labhanti āghātaṁ, labhanti appaccayaṁ, vadhena tajjenti. “Anujānāmi, bhikkhave, saṅghamajjhe sammatenapi parisaṁ oloketvā puggalaṁ tulayitvā vinayaṁ pucchitun”ti. 13. Vinayavissajjanakathā
「大徳よ、僧伽(サンガ)よ、聞いたまえ。もし僧伽に時宜が至れば、わたくしはかくかくの名の者に律(ヴィナヤ)を問うてよいか」と。
では、いかにして他者によって他者は選出されるべきか。賢明にして有能な比丘によって、僧伽に告知されるべきである——「大徳よ、僧伽よ、聞いたまえ。もし僧伽に時宜が至れば、かくかくの名の者がかくかくの名の者に律を問うてよいか」と。
さてその時、戒徳清らかなる比丘たちが、僧伽の中央にて選出されて律を問うた。六群比丘(チャッバッギヤ)たちは憤りを生じ、不満を生じ、暴言をもって彼らを脅した。
〔そこで世尊は宣言された。〕「比丘たちよ、わたくしは許す。僧伽の中央にて選出された者も、また衆を見渡し個人(プッガラ)を量りたるうえで、律を問うことを」と。
第十三 律の解答に関する話(ヴィナヤヴィッサッジャナカター)
導線タグ: 集団でのふるまい,規律,状況判断,怒り,脅迫,対人関係,組織運営
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。