律蔵 布薩犍度 段落21
yassa nakkhamati, so bhāseyya. Samūhataṁ saṅghena itthannāmaṁ uposathāgāraṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. 6. Uposathappamukhānujānana Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse atikhuddakaṁ uposathāgāraṁ sammataṁ hoti, tadahuposathe mahābhikkhusaṅgho sannipatito hoti. Bhikkhū asammatāya bhūmiyā nisinnā pātimokkhaṁ assosuṁ. “bhagavatā paññattaṁ— ‘uposathāgāraṁ sammannitvā uposatho kātabbo’ti, mayañcamhā asammatāya bhūmiyā nisinnā pātimokkhaṁ assumhā, kato nu kho amhākaṁ uposatho, akato nu kho”ti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Sammatāya vā, bhikkhave, bhūmiyā nisinnā asammatāya vā yato pātimokkhaṁ suṇāti, katovassa uposatho.
「異議のある者は述べよ。僧伽(サンガ)は、これこれの名をもつ布薩堂(ウポーサタアーガーラ)を廃除した。僧伽はこれを承認する。ゆえに黙している。かくのごとく、われはこれを保持する」と。
六 布薩堂の前庭を許可すること
そのころ、ある住処において、きわめて狭小な布薩堂(ウポーサタアーガーラ)が認定されていた。その布薩の日に、多数の比丘の僧伽が集合した。比丘たちは認定されていない地所に坐して、波羅提木叉(パーティモッカ)を聴いた。〔そこで彼らは思った。〕「世尊は『布薩堂を認定して布薩(ウポーサタ)を行うべし』と制定された。しかるにわれらは認定されていない地所に坐して波羅提木叉を聴いた。われらの布薩は成立したのであろうか、成立しなかったのであろうか」と。彼らはこの事柄を世尊に申し上げた。
〔世尊は言われた。〕「比丘たちよ、認定された地所に坐していようとも、認定されていない地所に坐していようとも、そこにおいて波羅提木叉を聴くならば、その者の布薩は成立している。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。