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vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落216

Atha kho tesaṁ yodhānaṁ etadahosi— “ime kho samaṇā sakyaputtiyā dhammacārino samacārino brahmacārino saccavādino sīlavanto kalyāṇadhammā. Sace kho mayaṁ samaṇesu sakyaputtiyesu pabbajeyyāma, evaṁ mayaṁ pāpā ca virameyyāma kalyāṇañca kareyyāmā”ti. Atha kho te yodhā bhikkhū upasaṅkamitvā pabbajjaṁ yāciṁsu. Te bhikkhū pabbājesuṁ, upasampādesuṁ. Senānāyakā mahāmattā rājabhaṭe pucchiṁsu— “kiṁ nu kho, bhaṇe, itthannāmo ca itthannāmo ca yodhā na dissantī”ti? “Itthannāmo ca itthannāmo ca, sāmi, yodhā bhikkhūsu pabbajitā”ti. Senānāyakā mahāmattā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma samaṇā sakyaputtiyā rājabhaṭaṁ pabbājessantī”ti.
そのとき、かの兵士たちの心にかくの如き思いが起こった。——「この釈迦の子らなる沙門(さもん)たちは、まことに法(ダンマ)に従って生き、善く行いを整え、梵行(ぼんぎょう)を修め、真実を語り、戒(かい)を守り、善き法を具えた人々である。もし我らがこの釈迦の子らなる沙門たちのもとに出家するならば、かくして我らは悪を離れ、善をも行うことができようぞ」と。そこでかの兵士たちは比丘たちのもとに近づき、出家を願い求めた。比丘たちは彼らを出家させ、具足戒(ぐそくかい)を授けた。 ところが将軍たちや高官たちが王の兵士たちに問うた。——「おい、それがしとそれがしという兵士たちの姿が見えぬが、いかなることか」と。「殿、それがしとそれがしという兵士たちは、比丘たちのもとに出家いたしました」と。将軍たちや高官たちは憤慨し、そしりののしって言った。——「いかなることぞ、釈迦の子らなる沙門たちが王に仕える者を出家させるとは」と。
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⚠ 出家者向けの文脈,初学者には難しい

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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