律蔵 大犍度 段落172
Nisīdanapaccattharaṇaṁ otāpetvā sodhetvā papphoṭetvā atiharitvā yathāpaññattaṁ paññapetabbaṁ. Kheḷamallako otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbo. Apassenaphalakaṁ otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbaṁ. Pattacīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo. Na ca anantarahitāya bhūmiyā patto nikkhipitabbo. Cīvaraṁ nikkhipantena ekena hatthena cīvaraṁ gahetvā ekena hatthena cīvaravaṁsaṁ vā cīvararajjuṁ vā pamajjitvā pārato antaṁ orato bhogaṁ katvā cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Sace puratthimā sarajā vātā vāyanti, puratthimā vātapānā thaketabbā. Sace pacchimā sarajā vātā vāyanti, pacchimā vātapānā thaketabbā. Sace uttarā sarajā vātā vāyanti, uttarā vātapānā thaketabbā.
敷物(ニシーダナ)と下敷き(パッチャッタラナ)は、日に当てて乾かし、清め、はたいて、持ち運び、定められた所に敷くべきである。痰壺(ケーラマッラカ)は、日に当てて乾かし、拭いて、持ち運び、定められた場所に置くべきである。背もたれ板(アパッセーナパラカ)は、日に当てて乾かし、拭いて、持ち運び、定められた場所に置くべきである。
鉢と衣(パッタチーワラ)は、所定の場所に収めるべきである。鉢を収めるにあたっては、一方の手で鉢を持ち、もう一方の手で床几(マンチャ)の下あるいは腰掛け(ピーター)の下に触れながら、鉢を置くべきである。ただし、何も敷かれていない地面の上に鉢を置いてはならない。衣(チーワラ)を収めるにあたっては、一方の手で衣を持ち、もう一方の手で衣掛け竿(チーワラワンサ)あるいは衣掛け紐(チーワララッジュ)を拭ってから、遠い端を外側に、近い端の折り目を手前にして衣を置くべきである。
もし塵を含んだ風が東から吹くならば、東の窓を閉じるべきである。もし塵を含んだ風が西から吹くならば、西の窓を閉じるべきである。もし塵を含んだ風が北から吹くならば、北の窓を閉じるべきである。
導線タグ: 日常の作法,丁寧な暮らし,整理整頓,物の扱い方,規律,生活習慣,心がけ
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。