律蔵 大犍度 段落128
na ekaccassa parikammaṁ kātabbaṁ, na ekaccena parikammaṁ kārāpetabbaṁ; na ekaccassa veyyāvacco kātabbo, na ekaccena veyyāvacco kārāpetabbo; na ekaccassa pacchāsamaṇena hotabbaṁ, na ekacco pacchāsamaṇo ādātabbo; na ekaccassa piṇḍapāto nīharitabbo, na ekaccena piṇḍapāto nīharāpetabbo; na upajjhāyaṁ anāpucchā gāmo pavisitabbo; na susānaṁ gantabbaṁ; na disā pakkamitabbā. Sace upajjhāyo gilāno hoti, yāvajīvaṁ upaṭṭhātabbo; vuṭṭhānamassa āgametabban”ti. Upajjhāyavattaṁ niṭṭhitaṁ.
〔一方のために〕奉仕(パリカンマ)をなすべからず、〔一方をして〕奉仕をなさしむべからず。〔一方のために〕給仕(ヴェッヤーヴァッチャ)をなすべからず、〔一方をして〕給仕をなさしむべからず。〔一方の〕後侍沙門(パッチャーサマナ)となるべからず、〔一方を〕後侍沙門として迎うべからず。〔一方のために〕托鉢食(ピンダパータ)を取り出すべからず、〔一方をして〕托鉢食を取り出さしむべからず。和尚(ウパッジャーヤ)に告げずして村に入るべからず。墓地(スサーナ)に赴くべからず。他の方角へ立ち去るべからず。もし和尚が病に臥すときは、命のある限りこれに侍奉すべし。その回復を待ち望むべし。」
和尚への作法(ウパッジャーヤヴァッタ)、これにて終わる。
導線タグ: 師への奉仕,弟子の役割,介護,献身,人間関係,義務と責任,師弟関係
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。