律蔵 大犍度 段落127
kinti nu kho upajjhāyassa cīvaraṁ kariyethāti. Sace upajjhāyassa rajanaṁ pacitabbaṁ hoti, saddhivihārikena pacitabbaṁ, ussukkaṁ vā kātabbaṁ— kinti nu kho upajjhāyassa rajanaṁ paciyethāti. Sace upajjhāyassa cīvaraṁ rajitabbaṁ hoti, saddhivihārikena rajitabbaṁ, ussukkaṁ vā kātabbaṁ— kinti nu kho upajjhāyassa cīvaraṁ rajiyethāti. Cīvaraṁ rajantena sādhukaṁ samparivattakaṁ samparivattakaṁ rajitabbaṁ, na ca acchinne theve pakkamitabbaṁ. Na upajjhāyaṁ anāpucchā ekaccassa patto dātabbo, na ekaccassa patto paṭiggahetabbo; na ekaccassa cīvaraṁ dātabbaṁ, na ekaccassa cīvaraṁ paṭiggahetabbaṁ; na ekaccassa parikkhāro dātabbo, na ekaccassa parikkhāro paṭiggahetabbo; na ekaccassa kesā chedetabbā, na ekaccena kesā chedāpetabbā;
「いかにして和尚(おしょう)の衣(ころも)を仕立てるべきか」と心を配らねばならない。もし和尚のために染料を煮出さねばならぬときは、同住弟子(さどうひかりき)がこれを煮出すべきであり、あるいは「いかにして和尚のために染料を煮出すべきか」と励み努めるべきである。もし和尚の衣を染めねばならぬときは、同住弟子がこれを染めるべきであり、あるいは「いかにして和尚の衣を染めるべきか」と励み努めるべきである。衣を染めるにあたっては、丁寧に幾度も幾度も裏返しながら染めるべきであって、染料の滴り落ちやまぬうちに立ち去ってはならない。
和尚に断りなく、ある者に鉢(はち)を与えてはならず、ある者から鉢を受け取ってもならない。ある者に衣を与えてはならず、ある者から衣を受け取ってもならない。ある者に資具(しぐ)を与えてはならず、ある者から資具を受け取ってもならない。ある者の髪を剃ってはならず、ある者に自らの髪を剃らせてもならない。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。