律蔵 大犍度 段落123
Nisīdanapaccattharaṇaṁ otāpetvā sodhetvā papphoṭetvā atiharitvā yathāpaññattaṁ paññapetabbaṁ. Kheḷamallako otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbo. Apassenaphalakaṁ otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbaṁ. Pattacīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Pattaṁ nikkhipantena ekena hatthena pattaṁ gahetvā ekena hatthena heṭṭhāmañcaṁ vā heṭṭhāpīṭhaṁ vā parāmasitvā patto nikkhipitabbo. Na ca anantarahitāya bhūmiyā patto nikkhipitabbo. Cīvaraṁ nikkhipantena ekena hatthena cīvaraṁ gahetvā ekena hatthena cīvaravaṁsaṁ vā cīvararajjuṁ vā pamajjitvā pārato antaṁ orato bhogaṁ katvā cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ. Sace puratthimā sarajā vātā vāyanti, puratthimā vātapānā thaketabbā. Sace pacchimā sarajā vātā vāyanti, pacchimā vātapānā thaketabbā. Sace uttarā sarajā vātā vāyanti, uttarā vātapānā thaketabbā.
敷物(ニシーダナ)と覆い布(パッチャッタラナ)は、日にさらして乾かし、払い清め、塵を叩き落としてから持ち運び、定められたとおりに整え置くべきである。痰壺(ケーラマッラカ)は、日にさらして拭き清めてから持ち運び、しかるべき所定の場所に置くべきである。背板(アパッセーナパラカ)もまた、日にさらして拭き清めてから持ち運び、しかるべき所定の場所に置くべきである。鉢(パッタ)と衣(チーヴァラ)は収めて置くべきである。鉢を収めるにあたっては、一方の手で鉢を持ち、もう一方の手で床几(マンチャ)の下縁あるいは腰掛(ピーダ)の下縁に触れながら、鉢を置くべきである。何も敷かれていない素の地面に鉢を置いてはならない。衣を収めるにあたっては、一方の手で衣を持ち、もう一方の手で衣掛け棒(チーヴァラヴァンサ)あるいは衣掛け紐(チーヴァララッジュ)を撫でならし、向こう側に端を、手前側に折り重ねた部分を来るように整えて、衣を収めるべきである。もし東方より塵を帯びた風が吹いてくるならば、東側の窓(ヴァーターパーナ)を閉じるべきである。もし西方より塵を帯びた風が吹いてくるならば、西側の窓を閉じるべきである。もし北方より塵を帯びた風が吹いてくるならば、北側の窓を閉じるべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。