律蔵 大犍度 段落122
Sace gerukaparikammakatā bhitti kaṇṇakitā hoti, coḷakaṁ temetvā pīḷetvā pamajjitabbā. Sace kāḷavaṇṇakatā bhūmi kaṇṇakitā hoti, coḷakaṁ temetvā pīḷetvā pamajjitabbā. Sace akatā hoti bhūmi, udakena paripphositvā sammajjitabbā— mā vihāro rajena uhaññīti. Saṅkāraṁ vicinitvā ekamantaṁ chaḍḍetabbaṁ. Bhūmattharaṇaṁ otāpetvā sodhetvā papphoṭetvā atiharitvā yathāpaññattaṁ paññapetabbaṁ. Mañcapaṭipādakā otāpetvā pamajjitvā atiharitvā yathāṭhāne ṭhapetabbā. Mañco otāpetvā sodhetvā papphoṭetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, atiharitvā yathāpaññattaṁ paññapetabbo. Pīṭhaṁ otāpetvā sodhetvā papphoṭetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, atiharitvā yathāpaññattaṁ paññapetabbaṁ. Bhisibibbohanaṁ otāpetvā sodhetvā papphoṭetvā atiharitvā yathāpaññattaṁ paññapetabbaṁ.
もし壁に黄土(gerukaparikamma)が塗られて汚れているならば、布を水に浸し、絞りてよく拭き清めるべし。もし床(bhūmi)に黒塗りが施されて汚れているならば、布を水に浸し、絞りてよく拭き清めるべし。もし床に何も塗られていないならば、水を撒きて掃き清めるべし――精舎(vihāra)が塵埃によって損なわれることなきように、と。塵芥を丁寧に拾い集めて、一隅に捨てるべし。床に敷かれたもの(bhūmattharaṇa)は、日に当てて乾かし、清め、払い落とし、運び戻して、定められたとおりに整えるべし。臥床の脚(mañcapaṭipādaka)は、日に当てて乾かし、拭い清め、運び戻して、所定の場所に置くべし。臥床(mañca)は、日に当てて乾かし、清め、払い落とし、低く傾けて、扉の框(kavāṭapiṭṭha)に擦らぬよう、触れぬよう、丁重に運び戻して、定められたとおりに整えるべし。座(pīṭha)は、日に当てて乾かし、清め、払い落とし、低く傾けて、扉の框に擦らぬよう、触れぬよう、丁重に運び戻して、定められたとおりに整えるべし。褥と枕(bhisibibbohana)は、日に当てて乾かし、清め、払い落とし、運び戻して、定められたとおりに整えるべし。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初学者には難しい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。