律蔵 大犍度 段落121
Vihāraṁ sodhentena paṭhamaṁ pattacīvaraṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Nisīdanapaccattharaṇaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Bhisibibbohanaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Mañco nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbo. Pīṭhaṁ nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Mañcapaṭipādakā nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbā. Kheḷamallako nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbo. Apassenaphalakaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Bhūmattharaṇaṁ yathāpaññattaṁ sallakkhetvā nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ. Sace vihāre santānakaṁ hoti, ullokā paṭhamaṁ ohāretabbaṁ, ālokasandhikaṇṇabhāgā pamajjitabbā.
住房(ヴィハーラ)を清掃するにあたっては、まず鉢と衣(パッタチーヴァラ)を取り出して、かたわらに置くべきである。坐具(ニシーダナ)と敷物を取り出して、かたわらに置くべきである。枕と褥(ビシ・ビッボハナ)を取り出して、かたわらに置くべきである。臥床(マンチャ)は低くして、扉の框(カヴァータピッタ)に擦れることなく、引っかかることなく、注意深く取り出して、かたわらに置くべきである。椅子(ピーサ)もまた低くして、扉の框に擦れることなく、引っかかることなく、注意深く取り出して、かたわらに置くべきである。臥床の脚台(マンチャパティパーダカー)を取り出して、かたわらに置くべきである。痰壺(ケーラマッラカ)を取り出して、かたわらに置くべきである。背凭れ板(アパッセーナパラカ)を取り出して、かたわらに置くべきである。床の敷物(ブーマッタラナ)は、定められたとおりに確かめたうえで取り出して、かたわらに置くべきである。もし住房に蜘蛛の巣があるならば、まず天井から払い落とし、採光窓の隅々をよく拭い清めるべきである。
導線タグ: 片付け,整理整頓,丁寧さ,日常作業,注意深さ,生活習慣,心がけ
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。