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仕事 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落20

Jitā me pāpakā dhammā, tasmāhamupaka jino”ti. Evaṁ vutte, upako ājīvako hupeyyapāvusoti vatvā sīsaṁ okampetvā ummaggaṁ gahetvā pakkāmi. Atha kho bhagavā anupubbena cārikaṁ caramāno yena bārāṇasī isipatanaṁ migadāyo, yena pañcavaggiyā bhikkhū tenupasaṅkami. Addasaṁsu kho pañcavaggiyā bhikkhū bhagavantaṁ dūratova āgacchantaṁ; disvāna aññamaññaṁ katikaṁ saṇṭhapesuṁ— “ayaṁ, āvuso, samaṇo gotamo āgacchati, bāhulliko padhānavibbhanto āvatto bāhullāya. So neva abhivādetabbo, na paccuṭṭhātabbo, nāssa pattacīvaraṁ paṭiggahetabbaṁ; api ca kho āsanaṁ ṭhapetabbaṁ, sace so ākaṅkhissati nisīdissatī”ti. Yathā yathā kho bhagavā pañcavaggiye bhikkhū upasaṅkamati tathā tathā pañcavaggiyā bhikkhū nāsakkhiṁsu sakāya katikāya saṇṭhātuṁ.
「われは悪しき法(ダンマ)を征服した。それゆえ、ウパカよ、われは勝者(ジナ)である」と。 かく言われたとき、アージーヴィカの行者ウパカは「そうかもしれませんな、友よ」と言って、頭を横に振り、わき道へと入り、立ち去ってしまった。 そこで世尊(バガヴァント)は、次第に遊行しながら、バーラーナシーのイシパタナにある鹿野苑(ミガダーヤ)へと、五人組の比丘(パンチャヴァッギヤ・ビック)たちのもとに近づいて行かれた。 五人組の比丘たちは、世尊がはるか遠くからやって来られるのを見た。見てから、互いに申し合わせをした。「友よ、あの沙門ゴータマがやって来る。あの方は豊かな暮らしを求め、精進を捨て、ぜいたくに戻ってしまった者だ。だから、礼拝してはならない。立ち迎えてはならない。鉢と衣(パッタチーヴァラ)を受け取ってはならない。ただし、座席だけは設けておこう。もし望むならば、そこに座るであろうから」と。 しかるに世尊が五人組の比丘たちへと近づいて行かれるにつれて、五人組の比丘たちは、自分たちの申し合わせを守り通すことができなかった。
関連テーマ: 仕事 智慧 人間関係 自己
導線タグ: 先入観,偏見,判断,信念を疑う,変化への抵抗,他者の成長を認める,固定観念
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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