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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN34 §2.1.7–2.1.78)

Taṁ kho pana satthāraṁ upanissāya viharati aññataraṁ vā garuṭṭhāniyaṁ sabrahmacāriṁ, yatthassa tibbaṁ hirottappaṁ paccupaṭṭhitaṁ hoti pemañca gāravo ca. Te kālena kālaṁ upasaṅkamitvā paripucchati paripañhati: ‘ahaṁ kho gāmaṁ vā nigamaṁ vā piṇḍāya caranto alatthaṁ lūkhassa vā paṇītassa vā bhojanassa yāvadatthaṁ pāripūriṁ, tassa me kāyo garuko akammañño, māsācitaṁ maññe, handāhaṁ nipajjāmī’ti. So nipajjati …pe… idaṁ chaṭṭhaṁ kusītavatthu. Puna caparaṁ, āvuso, bhikkhuno uppanno hoti appamattako ābā
When a mendicant lives relying on the Teacher or a spiritual companion in a teacher’s role—with a keen sense of conscience and prudence for them, with warmth and respect—from time to time they go and ask them questions: ‘I’ve wandered for alms, and I got to fill up on as much food as I like, coarse or fine. My body is heavy, unfit for work, like I’ve just eaten a load of beans. I’d better have a lie down.’… They lie down, and don’t rouse energy… This is the sixth ground for laziness. Furthermore
ある比丘が、師(サッタール)あるいは師に準ずる尊敬すべき同梵行者(サブラフマチャーリン)に依止して住し、その人に対して鋭い慚愧(ヒリオッタッパ)の心が現れており、また親しみと敬いの念を抱いているとする。その比丘は、折に触れてその人のもとに赴き、問いを重ね、教えを請う。ところが彼はこう言う。「私は村あるいは町へと托鉢(ピンダーチャラ)に歩き、粗食であれ美食であれ、望むだけ十分な食を得た。身体が重く、働きに堪えぬ。まるで豆を山ほど食べたかのようだ。さあ、横になろう」と。かくして彼は横になり……精進(ヴィーリヤ)を奮い起こすことをしない……これが第六の懈怠(クースィータ)の因縁(ヴァットゥ)である。さらにまた、友よ、ある比丘に些細な病(アーバーダ)が生じたとき……
関連テーマ: 智慧 仕事 正念 苦しみ
導線タグ: 怠惰,先延ばし,やる気が出ない,精進できない,努力できない,自己管理,修行の障害
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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