← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN34 §2.1.60–2.1.69)

Tassa evaṁ hoti: ‘ahaṁ kho maggaṁ agamāsiṁ, maggaṁ kho pana me gacchantassa kāyo kilanto, handāhaṁ nipajjāmī’ti. So nipajjati, na vīriyaṁ ārabhati …pe… idaṁ catutthaṁ kusītavatthu. Puna caparaṁ, āvuso, bhikkhu gāmaṁ vā nigamaṁ vā piṇḍāya caranto na labhati lūkhassa vā paṇītassa vā bhojanassa yāvadatthaṁ pāripūriṁ. Tassa evaṁ hoti: ‘ahaṁ kho gāmaṁ vā nigamaṁ vā piṇḍāya caranto nālatthaṁ lūkhassa vā paṇītassa vā bhojanassa yāvadatthaṁ pāripūriṁ, tassa me kāyo kilanto akammañño, handāhaṁ nipajjāmī’
They think: ‘I’ve gone on a journey. But while walking my body got tired. I’d better have a lie down.’ They lie down, and don’t rouse energy… This is the fourth ground for laziness. Furthermore, a mendicant has wandered for alms, but they didn’t get to fill up on as much food as they like, coarse or fine. They think: ‘I’ve wandered for alms, but I didn’t get to fill up on as much food as I like, coarse or fine. My body is tired and unfit for work. I’d better have a lie down.’… This is the fifth
彼はこのように思う。「私はまさに旅路を歩んできた。その道を行くうちに、身体(身)が疲れてしまった。さあ、横になろう」と。そして横になり、精進(ヴィーリヤ)を起こさない……これが第四の懈怠(けたい)の因縁(くさいた・ヴァットゥ)である。 さらにまた、道友(āvuso)よ、ある比丘(びく)が村あるいは町へと托鉢(ピンダパータ)に出かけながら、粗食であれ美食であれ、望むだけの食を得ることができなかった。彼はこのように思う。「私はまさに村あるいは町へと托鉢に出かけたが、粗食であれ美食であれ、望むだけの食を得ることができなかった。それゆえに私の身体は疲れ、働くに堪えぬ状態となった。さあ、横になろう」と……これが第五の懈怠の因縁である。
関連テーマ: 苦しみ 正念 仕事 智慧
導線タグ: やる気が出ない,怠け,精進できない,疲労,修行の挫折,努力の継続,気力低下
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ