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仕事 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN33 §1.11.118–1.11.126)

Catasso dhātuyo— pathavīdhātu, āpodhātu, tejodhātu, vāyodhātu. Anuppannānaṁ kusalānaṁ dhammānaṁ uppādāya chandaṁ janeti vāyamati vīriyaṁ ārabhati cittaṁ paggaṇhāti padahati. Cattāro āhārā— kabaḷīkāro āhāro oḷāriko vā sukhumo vā, phasso dutiyo, manosañcetanā tatiyā, viññāṇaṁ catutthaṁ. Catasso viññāṇaṭṭhitiyo. Rūpūpāyaṁ vā, āvuso, viññāṇaṁ tiṭṭhamānaṁ tiṭṭhati rūpārammaṇaṁ rūpappatiṭṭhaṁ nandūpasecanaṁ vuddhiṁ virūḷhiṁ vepullaṁ āpajjati; vedanūpāyaṁ vā āvuso … saññūpāyaṁ vā, āvuso …pe… saṅkhārūpā
<em>Four elements:</em> earth, water, fire, and air. They generate enthusiasm, try, make an effort, exert the mind, and strive so that skillful qualities arise. <em>Four foods:</em> edible food, whether solid or subtle; contact is the second, mental intention the third, and consciousness the fourth. <em>Four grounds for consciousness:</em> As long as consciousness continues, it gets involved with form, supported by form, established on form. And with a sprinkle of relishing, it grows, increases,
四大元素(四大)あり——地(パタヴィー)・水(アーポ)・火(テージョ)・風(ヴァーヨ)これなり。いまだ生じていない善き法(クサラ・ダンマ)を生ぜしめんがために、志欲(チャンダ)を起こし、努め励み、精進(ヴィーリヤ)を奮い起こし、心を堅持して、ひたすら専念する。 四種の食(チャットゥーロ・アーハーラー)あり——粗大なるものまたは微細なるものとしての、段食(カバリーンカーラ・アーハーラ)を第一とし、触(ファッサ)を第二とし、意思(マノサンチェーターナー)を第三とし、識(ヴィンニャーナ)を第四とする。 識の住処(ヴィンニャーナッティティ)は四つあり。友よ、識は色(ルーパ)に寄り添いながら住するとき、色を所縁(アーランマナ)とし、色に依拠して確立し、そこに喜悦(ナンダ)の潤いを帯びて、増長し、成長し、広大となるに至る。また友よ、識が受(ヴェーダナー)に寄り添いながら住するとき……、想(サンニャー)に寄り添いながら住するとき……、行(サンカーラ)に寄り添いながら住するとき……もまた同様である。
関連テーマ: 仕事 正念 執着 自己
導線タグ: やる気が出ない,努力できない,精進,集中力,執着,心の拠り所,モチベーション

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収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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